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ブッダ(仏典)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ブッダ(仏典)の言葉ブッダ(仏典)の言葉

 

 

『言い争いに巻き込まれる必要はない』

 

カテゴリー:法句経201

そのためには、『自分の考えは絶対に正しい真理だ』と思い込まないことが重要だ。いくら真理・原則・神について勤勉であってもダメだ。この世に絶対などない。そういう考え方を”どこかで”もっていれば、それが出来るはずだ。

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『専門用語でまくしたてる人間は、自分に自信がないことを公言しているようなものである』

 

カテゴリー:経集841

私は『見栄』がトラウマ的に大嫌いだから、専門用語を使って人よりも優位に立とうとすることは幼少の頃から意識的にしてこなかった。しかし成長し、成人した私の周りには、こういう人間がいなくなることはなかった。

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『人と張り合う虚しさを知れ』

 

カテゴリー:経集918

人と張り合うということは、『見栄』に支配されているということである。 私は見栄に支配されている人間が、トラウマに近いほど敏感だからよくわかるが、何と無様で、醜いことだろうか。

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『自分の思い通りに行きすぎることも良いことではない』

 

カテゴリー:中部経典『削減経』

自分の思い通りに行きすぎることも良いことではない。そういう人は、往々にして『それ』を狙っている。つまり、計算している。だから『思い通りに行く』のである。思った通り、計算した通りに、ことが進んだのである。

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『傲慢に陥ると、すべて水の泡になると戒めれば、陥るわけにもいくまい』

 

カテゴリー:経集896

アメリカの心理学者、アブラハム・マズローが提唱する『マズローの5段階欲求』はあまりにも有名だ。人間とは、このピラミッドの下から順番に、欲望を満たしていく生き物だ。

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『そもそも、人と競うな』

 

カテゴリー:経集830

競わなければ優劣などつかない。勝ちも、引き分けも、負けもない。人を負かそうと思い上がることもないし、人に勝ったと思い上がることもない。ましてや、人と引き分けなどという錯覚に陥ることもない。

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『優越感と劣等感。この二つは、本当に必要か?自問せよ』

 

カテゴリー:経集829

人と比べて『優越感』に浸る。人と比べて『劣等感』に陥る。この二つは本当に、人として絶対に必須なのかどうか、自問せよ。もし『絶対に必須』ではないのであれば、なぜそれに支配されてしまっているのかも、自問せよ。

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『思考を切り替える訓練をせよ。それには人生経験が必要だ。』

 

カテゴリー:経集895

これは私が実証済みだ。私も以前は、20代前半あたりまではそれが出来なかった。自分の意見に固執して、頑なに変えなかった。それには確かにそうなった要因があった。

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『”自信”と”過信”の違いを知れ』

 

カテゴリー:経集930

自分を信じることはいい。とても素晴らしい。それがなければ、この答えのない混沌とした、先が真っ暗で不透明な道に光を照らし、人生を生きられない。

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『本来は、特定の宗教や人への信仰は必要ない。』

 

カテゴリー:経集853

そもそもブッダは自分を超自然的存在、神として崇められることを拒絶していた。そういうことではない。それで答えは見つからない、と。

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