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ブッダ(仏典)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ブッダ(仏典)の言葉ブッダ(仏典)の言葉

 

 

『麻薬中毒者になるな。さて、”麻薬”の意味を知っているか?』

 

カテゴリー:法句経347

ポイントは『麻薬』と、『中毒』という言葉である。そこに垣間見えるのは、『依存』であり、理性を失っている人間である。『麻薬』とは、最近になっても合法になった国もあるくらい、ときには医療に役立つこともある、おかしな薬である。

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『ストレスの原因は、その”欲”の正当化かもしれない。』

 

カテゴリー:法句経349

私など、思い通りにならないとイライラする性格である。これは、長所として見れば計画的であり、意志の強さの表れだが、短所として見れば、それゆえに『何でも思い通りにいく』と思い上がりがちだということだ。

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『”執着”は最大の罪。だが、”執着”の意味を知っているか?』

 

カテゴリー:法句経345

『ドリームキラー』という言葉がある。 意味は文字通り、『夢を壊す者』だ。 『夢を見る人間の足を引っ張る者』。 悪気の有無は関係ない。

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『歪んだ愛情は、文字通り人の人格を捻じ曲げる。』

 

カテゴリー:法句経212

私にとっても大きなテーマだ。 避けて通れないテーマ。 『歪んだ愛情』とは、あまりにも大きく、そして重大なテーマである。 人は、『愛』こそがすべてだ。 愛の絶大なる力は、皆よく知っていることだろう。

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『執着には気を付けろ。厳重に警戒せよ。』

 

カテゴリー:法句経210

何しろ、ブッダは罪の定義を『執着』とした人間である。ちなみに、キリストは『罪』、ソクラテスは『無知』、孔子は『利己』である。キリストの『罪』という言葉を紐解くと『見誤る』ということになり、『欲望を間違った方向に持っていく』ことを指す。

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『依存すれば楽になれる?実際は逆だ。』

 

カテゴリー:法句経337.340

何かに依存すれば『楽になれる』と、人は信じようとする。(そうであってほしい)と強く願うが故、そうなったときに舞い上がり、そしてそうならなかったときに憂うのだ。宗教も同じだ。私の親はクリスチャンだが、20年ほど前こう言っていた。

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『根っこと枝の原理を知れば解決する。』

 

カテゴリー:法句経338

私が心から共感するブッダの教えの一つだ。『木をノコギリで切り倒しても、その根っこが強力なら再びニョキニョキ生えてくる。それに似て、君の心に巣食った欠乏感があまりに強力な呪いであるがゆえ、一時的に落ち着いても根は生きているから、すぐにまたニョキニョキと伸び、苦しくなり、『足りなく』なる。』

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『足りないと思う以上は、足りないのだ。』

 

カテゴリー:法句経334

『足りない』と思う以上は、『足りない』気分から抜けられないだろう。当たり前だが、極めて重要なポイントだ。また、『足りない』と思うということは、人として何かが『足りない』のかもしれない。そういう視点を忘れてはならない。

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『外に答を求めるな。孤独の状況で自分の内面と向き合うべし』

 

カテゴリー:法句経75

外面をよくして何になる。何かいいことがあるのか。『印象管理』とは、人からの印象を管理するということ。お洒落も、見栄も、見得も、あらゆる演出すべてである。自分がどういう風に見られたいかを演出する。それが『印象管理』である。

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『真理・法則よりも重んじることがあってはならない』

 

カテゴリー:中部経典『無諍分別経』

ソクラテスも全く同じことを言う。『子供をも、生命をも、その他のものをも、 真理以上に重視するようなことをするな。』四聖の言葉を注意深く見ていると、言い方、表現が違えど、 往々にして彼らが同じことを突いていることに気が付く。

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