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ブッダ(仏典)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ブッダ(仏典)の言葉ブッダ(仏典)の言葉

 

 

『欠点や美点で判断するような人間を、まさか友人だと思っているわけではあるまい。』

 

カテゴリー:経集253

そういう人間は多い。実に多い。例えば、『『中国古典』の教え』の『史記』にある、

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『テイク(貰う)しておいてギブ(与える)をしない。まさか、そんな人間が友人だと思っているわけではあるまい。』

 

カテゴリー:経集75

私も随分『ギブ』をしてきたからよくわかるが、それに対して『テイク』だけの人間は、往々にして今、付き合いが無い。彼らはまるで、こちらからの恩を仇で返すような考え方をしていた。

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『まさか、「社交辞令」で人の道の真上を歩いたつもりでいるわけではあるまい。』

 

カテゴリー:長部経典『六方礼経』

孔子もこう言っている。『礼儀とは、表面的な挙措動作ではない。心がけの美しさだ。』私はこの『社交辞令』が個人的に大嫌いで、

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『口先だけの人間を、まさか友人だと思っているわけではあるまい。』

 

カテゴリー:長部経典『六方礼経』

いきなり核心を突くが、口先等の表層上だけを見て、(あの人はいい人だ)と思ったり、あるいはその逆で、(あの人は悪い人)だと思うのは、自分が『偽善者』である証拠ではないだろうか。

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『孤独に悩んでいる?まず、孤独と孤高の違いを知ることだ。』

 

カテゴリー:長部経典『六方礼経』

『孤独』な人は、100人中1人、真理から外れた行動を取った人である。これはわかりやすいはずだ。なんせ、『1人』というキーワードが出た。

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『”友”に該当しない人間を決める16の態度とは。』|

 

カテゴリー:長部経典『六方礼経』

1.自分の都合だけを考えた、自分勝手な要求をしてくる。2.些細な恩を売りつけ、まるで自分を人生の救世主かのように仕立て上げる。

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『違和感を覚えるなら無理する必要はない。往々にしてその違和感が正解だ。』

 

カテゴリー:経集48

『違和感』とは、往々にして『心底の声』と言うこともできる。『心底にいる自分』というのは、大体自分のことを良く知っている。心底の反対が、『表面』だとしたらわかるはずだ。

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『孤高なら理解者がいなくても屈する必要はない。粉みじんもない。それを断言しよう。だが…』

 

カテゴリー:経集47

簡単な話だ。『赤信号、みんなで渡れば怖くない。』と言うが、赤信号は『とまれ』だ。

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『真の友がたまたま周りにいなくても全く問題はない。』

 

カテゴリー:経集46

同級生、ご近所、知人、知り合い、顔見知り。友人の中にも実にいろいろ呼び名があって、それに相応な関係の深さがあるが、例えば上に挙げた人々との関係性の深さは、どれぐらいのものだろうか。

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『真の友はたまたま周りにいたその人とは限らない。』

 

カテゴリー:経集45

もし『たまたま周りにいた人が友人』なのであれば、幼稚園や小学生低学年の頃遊んでいたはずの人々はどうする。

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