『ヒト』を最適化しよう。(リニューアル中です…。)

イチロー『練習の為の練習をするんだ。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

カードを一枚で勝負をするのが、『ぶっつけ本番』であり、そのカードを二枚持って厚みを出すのが、『練習』である。更に、そのカードを三枚にするのが、『練習の為の練習』だ。普通、『一枚でいい』と言われている。それがまず最初に原則としてあって、だが、誰も『一枚だけ』で勝負はしないのが、普通だ。『練習』をする。入念な練習をして、自分のカードを二枚にする。その安心感は、練習をした分だけあるのだ。だが、それが三枚なら、もっと良い。厚みがそれだけ、厚くなるからだ。

 

防弾チョッキの中に更に防弾チョッキを着るイメージで、自分の中にある安心感という厚みが、その分だけ増すのだ。練習を完璧にこなすには、その為の練習がいる。大まかに言えば、『練習前のストレッチ』などもその内の一つだ。それをなしでやれば、練習は完璧にこなせない確率が上がる。怪我の確率が上がるからだ。

 

例えば練習ごとに、自分に点数がついていくとする。練習が5回あって、

 

10,10,10,10,10

 

と、その練習で得られるポイントを確実にこなしていけば、『50ポイント』の状態で、試合に臨むことができる。だが、二日酔いだか、暴食だか、精神的不調だか、ストレッチ不足だか、とにかく最高の状態で練習に臨めなければ、当然、その練習で得られるはずだった『10』というポイントを稼ぐことは出来ない。

 

7,8,6,9,8

 

例えばこのように、『38ポイント』となり、『-12ポイント』になってしまう。本番で自分にとって最高のパフォーマンスをする為には、練習の為の練習が、欠かせない。

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

関連する黄金律

『基礎工事をしない建築物、基礎土台をおろそかにする人間。どちらもその限界は、知れている。』

同じ人物の名言一覧