『ヒト』を最適化しよう。

フランシス・ベーコン『人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

登山でもそうだが、荒れ果てた近道か、緩やかだが距離がある道、どちらのコースを選ぶか、選択しなければならないときがある。蔓延している常識は、当然『緩やかなコース』を選ぶことが当たり前とされている。 それだけ危険も大きいわけだから、わざわざ危険を冒してまで、山登りをしようとは思わない。その発想が蔓延している常識である。

 

別にそれはそれでメリットがある。例えば、体力のないもの、老人、子供などはどうする。平坦な道でさえ、大勢で手をつないで保護者同伴で歩き、あるいは、杖や車椅子を使って何とか通行できる人もいるのだ。

 

車椅子

 

だからそれでいい。しかし、『一番の近道は』と聞かれると、それは淡々と『一番荒れたあの道だ』と答えることになるのだ。『近道』を行く理由がある人間もいる。例えば時間が無い人間はどうだ。人間に与えられた命の日数は、違う。それらを踏まえて、自分の人生でどこまで行きたいか、内省する必要がある。

 

『三笠山に登る一歩、富士山に登る一歩、同じ一歩でも覚悟が違う。どこまで行くつもりか、どこまで上るつもりか、目標がその日その日を支配する。』

 

目標

 

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

関連する黄金律

『『一歩』の価値をどう評価するかで、その人間の人生は決まる。』 『失敗したと思っても絶対に諦めるな。そもそもそれは、『失敗』ではない。』 『一つのことに集中する人間だけが手に入れられる圧倒的な力がある。』

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