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尾崎行雄『国家の為と言われて騙されて、結局、国家をも人類をも滅ぼすものであるのに、あんな破壊をやるというのは人間というものは実にあきれた馬鹿なものだ』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

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考察

大隈重信も一目置いた63年間という議員史上世界一の貢献をし続けた尾崎。この言葉は超越し、そして『一周』している。つまり、戦争の指揮を執った者、軍や国家の首領を務めた者、策略を練り、知略家として暗躍した者、どういう『賢さ』でもいい。どういう『地位』でもいいがどちらにせよ彼らは、一周回って『馬鹿』なのである。

 

戦争

 

やむを得ない事情もあったのかもしれない。だが、彼ら全員が馬鹿だ。いや、彼らだけのせいにしてはならない。人間、全員が愚かな生き物なのだ。財力、権力、腕力、兵力、人間が長い歴史をかけ、この地球で築き上げた力は、大きなものになっただが、人間に求められているのは、これら力を支配することだ。支配された人間は、必ずこの世から淘汰される。

 

金に支配される人間は『金』を浪費し、権力に支配される人間は『人間』を浪費し、腕力に支配される人間は『それ以上の腕力』に支配され、兵力に支配される人間は『圧倒的な真理の力』によって、いずれ必ずこの世から淘汰される。その逆はどうだ。その逆こそが、『答え』なのだ。力を得るのは、争うためではない。守る為、そして、生き貫くためなのだ。

 

 

 

MEMO
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
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