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黒田官兵衛 名言/格言(2ページ目)

 

 

『上司の弱点を指摘してはならない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

これを考えたとき、私が真っ先に思い浮かぶのは、(は?いや、指摘するよ)だ。もちろん、それによって幾多もの衝突や問題を引き起こしてきた経験があって、あえて言っているのである。

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『これはそちのためにしているのだ。乱心ではない。わしが諸臣に嫌がられて、一日も早く長政の代になるとよいと思わせるためだ。』

 

カテゴリー:教育/愛情

長政とは、黒田官兵衛の息子である。つまり、自分の死ぬ間際、息子にそのバトンを繋ぐ使命を知った官兵衛は、圧倒的な信頼を得ていた自分の地位を、わざと突き落とした。傍若無人な暴君を演じ、家臣たちに、(早く息子の代になって欲しい)と願わせようとしたのだ。

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『その職にふさわしくない者はすぐに処分したりするが、よく考えてみると、その役を十分に務めてくれるだろうと見たのはその主だ。』

 

カテゴリー:教育/愛情

『その職にふさわしくない者はすぐに処分したりするが、よく考えてみると、その役を十分に務めてくれるだろうと見たのはその主だ。目利き違いなのだから、主の罪は臣下よりもなお重い。』

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『天下に最も多きは人なり。最も少なきも人なり。』

 

カテゴリー:教育/愛情

人は地球に大勢いる。だが、『真の人』は一体、どれぐらいいるのか。そういうことを考えた時、黒田官兵衛のこの言葉とオスカー・ワイルドのこの言葉は、リンクする。

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『大将が武道を好むということは、ただやたらに武芸を好み、心のいかついことを意味するのではない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『大将が武道を好むということは、ただやたらに武芸を好み、心のいかついことを意味するのではない。軍の道を知って、つねに乱を鎮めるための智略を行ない、武勇の道に志して、油断なく士卒を訓練し、手柄のある者に恩賞を施して剛臆をただし、無事のときに合戦を忘れないのをいう。』

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