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ヘンリー・デイヴィッド・ソロー 名言/格言

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

 

ヘンリー・デイヴィッド・ソローとは(画像

アメリカ作家。生誕1817年

 

 

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ヘンリー・デイヴィッド・ソローの言葉

 

 

『一人で行く人は今すぐにでも出発できるが、他人と一緒に旅する人は他人が準備するまで待たなければならない。』

 

カテゴリー:人生/生死

例えばスポーツでは、チームプレイと単独プレイに分けられる。サッカーや野球がチーム。ボクシングや剣道が単独だ。それだけで考えても、この言葉の意味が見えてくる。

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『パンを得る過程においておのれの潔白を失うようなら、むしろひと思いに餓死する方がいい』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

実に2年以上もの間自給自足による森の生活を続けたソロー。世界一の大学、ハーバードを卒業し、教師の道を進むが、当時の教育方法に納得がいかず、この言葉を残して我が道を進んだ。

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『すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

私がこの言葉で思い出すのは、美輪明宏の『正負の法則』、ガンジーの『善きことは、カタツムリの速度で動く』、ブッダの『頑迷さを捨てろ』、

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『人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。そこには一切の真理が潜んでいる。』

 

カテゴリー:時間/運命

逆に考えればわかりやすい。『人間は、運命という理不尽な現実に怯え、うろたえ、嘆き、悲しむしかない。それが人の虚しい一生だ。』

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『いかに多くの人が、一冊の本を読むことによって、その生涯に新たな時代を迎えたことだろう。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『おそらく、まさに我々が置かれている状況に向けて語られた言葉があるのだろう。そういった言葉は、しっかり聞き取り、理解することさえできれば、朝よりも春よりも生活に役立つものとなって、我々のものの見方すら一変させてくれるだろう。

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『あまり道徳的になるな。自分を欺いて人生を台無しにしてしまう。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『道徳』というのはそもそも『人間』が考え出した概念だ。『人間』は恒久的に未熟。つまりその人間が創り出した『道徳』に固執するということは、人間の未熟さから脱せないことを意味する。

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『友を探し求めるものは不幸である。というのは、忠実な友はただ彼自身のみなのであるから。友を探し求めるものは、己自身に忠実な友たりえない。』

 

カテゴリー:友情/仲間

自分こそは、この世で唯一『自分が目指すところを知っている』友であり、『真に欲することを知っている』友であり、何をすれば腐り、何をすれば奢るかを知り尽くしている友である。

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『太鼓の音に足の合わぬ者を咎めるな。その人は、別の太鼓に聞き入っているのかもしれない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

人と足並みが合わない人間がいる。普通、そういう人は『変人』だし、『浮く』。あるいは『天邪鬼』だと揶揄され、『協調性がない』と批判される。しかしどうだろう。

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『忙しさにこれで十分ということはない。アリも忙しいのだ。問題は、何にそんなに忙しいのかということである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

位置としてわかりやすく言うと、ソクラテスの孫弟子に当たるディオゲネスは、樽の中で一日中暮らす、独特の哲学を持っていた。そしてある日、

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『人生とはいえないような人生は送りたくなかった。』

 

カテゴリー:人生/生死

ソローの書いた『森の生活(ウォールデン)』にはこうある。わたしが森へ行ったのは、思慮深く暮らし、人生の本質的な事実だけに向き合い、人生が教えてくれるものを学べるかどうかを確かめてみたかったからであり、

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『細部を気にしていると、人生は少しづつ浪費されてゆく。』

 

カテゴリー:人生/生死

以前、芥川竜之介の記事、『人生を幸福にするためには、日常の些事を愛さなければならぬ。』の言葉を内省したときに書いたのは、部分の最適化は、全体の最適化の重要性について、あるいはマザー・テレサの、

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