名言を自分のものにする

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名言

 

 

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山本常朝『人間、一生わずかのことなり。好いたことして暮らすべきなり。』

山本常朝


日本武将 山本常朝


永井荷風は言う。

『ぼくは自分のやりたいことはドンドンやって楽しむ。楽しんだことは後で後悔しない。』

 

人生は一度きりだ。そう考えると、『楽』はダメだが『楽しむ』ことはしていい。

 

モンテーニュは言う。

『他人のために暮らすのはもうたくさんだ。せめてこのわずかな余生を自らのために生きようではないか。』

 

あるいは、こうも言う。

『もしも私がこの人生を繰り返さねばならないとしたら、私の過ごしてきた人生を再び繰り返したい。過去を悔やまず、未来を恐れもしないから。』

 

人生は一度きりだ。自分の人生を生き貫くことの価値は、思っている以上に大きい。

 

イギリスの詩人、アレキサンダー・ポープは言う。

『私たち一人一人が航海しているこの人生の広漠とした大洋の中で、理性は羅針盤、情熱は疾風。』

 

理性と情熱は『意志』だ。『意志』なき人生に、価値などあるのだろうか。

 

疾風

 

グレース・ハンセンは言う。

『人生が終わってしまうことを恐れてはいけません。人生がいつまでも始まらない事が怖いのです。』

 

何を持って人生と言うのか。努力と創造を忘れた人生を、人生と呼べるのだろうか。

 

イギリスの小説家、ヒュー・ウォルポールは言う。

『問題なのは人生ではなく、人生に対する勇気だ。』

 

冒頭で挙げたはずだ。『楽』をするのは単なる逃避である。

 

イギリスの詩人、ウィリアム・アーネスト・ヘンリーは言う。

『人生は、私たちが人生とは何かを知る前にもう半分過ぎている。』

 

ぐだぐだ言ってる暇はない。何しろ人生は、一度きりだ。

 

芥川龍之介は言う。

『人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。しかし重大に扱わなければ危険である。』

 

確かに人生など、適当に生きた方が『楽』だ。だが、何度も言わせるな。

 

孔子は言う。

『お前には俺(私)の人生の邪魔は出来ない。出来るはずがないのだ。と、思っていていい。』(超訳)

 

我々はたった一度の人生を生きているのだ。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

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山本常朝『人間、一生わずかのことなり。好いたことして暮らすべきなり。』



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