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ロマン・ロラン『人生は往復切符を発行していません。ひとたび出立したら、再び帰ってきません。』

ロマン・ロラン


フランス作家 ロマン・ロラン画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


時間は一次元に流れている。戻らないのだ。一方向に進んでいる。世界が過去から未来へと進んでいるのか、あるいは未来がやってきて世界を通り過ぎ、過去になるのか。

 

それはわからないが、どちらにせよ一次元だ。一方向なのである。つまりロマン・ロランの言う通りだ。往復切符は発行していないのである。

 

 

問題は、それを知ったとき、何を決断し、どう行動するかだ。私なら、人生の黄昏時、つまり終着駅に着いたときに人生を振り返って、悔いの無いように、たった一度の人生に敢然と立ち向かい、命を使い切る。

 

 

坂本龍馬は言った。

『この世に生まれたからには、己の命を使い切らんといかん。使い切って…生涯を終えるがじゃ。』

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

『Inquiry.』のサイトオーナーとして知性あるつぶやきをするよう心がけます。また、1,000本の映画を観てきた人間として、最新映画の感想をネタバレなしでつぶやきます。

 

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11.『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。

自分のこの命を何と心得る。この広漠とした果てしない宇宙、過去、未来永劫という甚大な規模において、唯一無二なのだ。


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12.『『生きる』ということの本当の意味とは。

『生きる』というのは命の躍動だ。命の浪費ではない。


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ロマン・ロラン『人生は往復切符を発行していません。ひとたび出立したら、再び帰ってきません。』


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