名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

> > > 無知

 

カテゴリー『無知』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

ソクラテスの言葉

 

 

『彼は何も知らないのに、知っていると信じている、私は何も知らないが、知っているとも思っていない。』

 

自分は何も知らない、ということを知っていること、それが、『無知の知』である。ソクラテスの代名詞だ。

>>続きを見る

 

『私に分かっていることは、私が知らないということだ。』

 

自らの死に際まで『知』を愛し続けたソクラテス。『人間は勉強しても勉強しても、永久に無知である』ということをついた『無知の知』はあまりにも有名。

>>続きを見る

 

『”死”は”終わり”ではない。”解放”である。』

 

ソクラテスは、無実の罪で処刑された。逃げることもできた。しかし、逃げなかった。それをしたら、自分に向けられた起訴理由が正しかったことになってしまう。

>>続きを見る

 

『自分自身が無知であることを知っている人間は、自分自身が無知であることを知らない人間より賢い。』

 

私が初めて自分の人生を内省しようと思ったのは、類稀なる環境の後押しがあったからだ。それがなければ、おそらく内省をすることなど出来なかっただろう。

>>続きを見る

 

『我々が皆自分の不幸を持ち寄って並べ、それを平等に分けようとしたら、ほとんどの人が今自分が受けている不幸の方がいいと言って立ち去るであろう。』

 

私は10数年の間に骨の髄まで甘えが染みついた社員に、よくこういう助言をする。『お前、自分がかわいそうだと思って、被害者ヅラして生きてるんならさ、

>>続きを見る

 

スポンサーリンク

 

『ねたみは魂の腐敗である』

 

妬み、嫉み、嫉妬、羨望、夢を見るだけならいいが、これらの感情によって心を支配され、心を捻じ曲げられるのは、『弱さ』だと自覚する必要がある。

>>続きを見る

 

『人間は、一つのことを、何度も聞かされ、言わされ続けると、単なる『噂』でもいつの間にか頭の中では真実に思えてくる。そんなものなのだ。そして、世間ではこんな『噂』を『常識』と呼ぶのかもしれない。』

 

世の中の8割のお金を、2割の富裕層が所有して、残りの2割のお金を、8割のその他の人たちで分けている。ここで問題だ。では、8割の人間は、『何かを勘違いしている』のだろうか。

>>続きを見る

 

『人間だれもが、肉体という独房に繋がれた死刑囚なのだ。』

 

生きているということは、死につつあるということ。死は、誰にでも一歩一歩、近づいているものだ。生まれたときから人は、死ぬことが運命づけられた生き物だ。

>>続きを見る

 

『わたしは、善いことかもしれない死を、はじめから、よくわからないのに恐れて逃げることは絶対にしない。』

 

まず言っておかなければならないことは、この言葉の意味を捻じ曲げて解釈してはならないということだ。無差別殺人をして自殺する人間か何かも、この言葉に感銘を受けしまう可能性がある。だが、それはただの『援用』である。

>>続きを見る

 

『死を恐れることは、「本当は知者ではないのに、知者であると思い込む」のと同じなのだ。』

 

60歳を超えた私の知人は、敬虔ななんたらという信仰を持っていて、自分の生い立ちにある種の自信があるかのように振る舞っていたが、私はその人物に対し、違和感を覚えていた。そして、この一言でその違和感を一層ぐっと深めることになったのだ。

>>続きを見る

 

ソクラテスの言葉

 

 

広告

 

↑ PAGE TOP