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名言

 

 

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ブッダ『歩く、立つ、座る、寝る。伸びる、縮む。これだけだ。これだけしかできない。』


ブッダの言葉


仏教の開祖 釈迦(画像

 

自分の身体はそのようにしか動かない。だが、逆に言うと、よくもまあそれだけしかできないのにも関わらず、ここまで多様性が表れるものだ。しかし、差別は善くない。暴力は善くない。人間は、出来る動きが限られていて、やってはいけないこともたくさんある。ということは、とても『許容範囲』が狭いはずだ。

 

しかし、どうしてその許容範囲を超えたことをして、苦しんでいるのだろうか。もしかしたらその苦しみは、人間の許容範囲を超えたことによる、自業自得なのかもしれない。もっとも、ブッダの言う『自業自得』は、先祖のそれを受け継がないので、間違えてはならない。

 

 

参照:経集193,194

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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10.『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。

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11.『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。

自分のこの命を何と心得る。この広漠とした果てしない宇宙、過去、未来永劫という甚大な規模において、唯一無二なのだ。


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12.『『生きる』ということの本当の意味とは。

『生きる』というのは命の躍動だ。命の浪費ではない。


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ブッダ『歩く、立つ、座る、寝る。伸びる、縮む。これだけだ。これだけしかできない。』


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