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ブッダ『心と向き合う時間を作った方が良い。それはこの先どんなことがあっても変わることがない。』(超訳)

仏教の開祖 釈迦画像

内省

知識だけを得たって意味はない。どんな素晴らしい学問を学び、スキルを習得し、資格や肩書を持っても意味はない。自分の心と向き合うことが求められているのだ。つまり、自分の心と向き合うことが出来る人間は、どんなに肩書がある人間でも、それを凌駕する。そして、どんなに肩書がある人間でも、それが出来ない人間は、いつまでたっても未熟のままである。

 

例えば、大物政治家が不正なお金を受け取っていた。あるいは、資産家が100億円ものお金をギャンブルですった。彼らには偉大な肩書がある。彼らの様なポジションを目指して頑張っている人が大勢いる。だが、『彼ら』の様な生き様を目指して頑張っている人がいるだろうか。

 

答えは自分の心の中にある。外にあるあらゆる知識、情報を得るのは、もちろん無駄ではない。だが、その知識を使って自分の心と向き合えないとしたら、それは、無駄である。外はあくまでも『補強』だ。答えは内にある。

 

 

注意

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、運営者が独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

内省

ミスという間違った行動をしてしまう原因は、自分の心の弱さにあり、自分に負けた選択をする時は必ずミスにつながってしまう。そのミスが表面化するタイミングはすぐなのか、それとも何年後なのかはわからないが、自分に負けて楽をした分必ず返ってきてしまう。

 

逆に多少無理をしてでも今までの自分を超えるような行動をした場合は、ツケがたまらずに後ろめたさが無いまま先に進む事ができる。自分の弱さを感じた時ほど、一歩前に進んだ考えを自分に投げかけ、今まで妥協してきたような意識に従い、一歩前に進む行動をしていくことが必要になる。

 

足踏み、後退ではなく、どんな問題であっても前に進む行動をしていくように自分自身で弱い心に鞭を打っていくことが重要だ。

 

 

参照文献

仏典

法句経72。

関連する『黄金律

『自分の心と向き合った人間だけがたどり着ける境地がある。』
『アウトサイド・インではない。インサイド・アウトだ。』

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