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ロマン・ロラン 名言/格言

ロマン・ロラン

 

ロマン・ロランとは(画像

フランス作家。生誕1866年

 

ロマン・ロラン関連の書籍

 

 

 

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ロマン・ロランの言葉


 

『他人の後ろから行くものは、けっして前進しているのではない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『手柄』の問題を考えてみればわかることだ。例えば、ある有名寿司チェーン店の話だ。全国に展開していた店舗のうち、売り上げの低い店舗を潰すかどうかで悩んでいた。 そこへ外部の優秀なコンサルタントがやってきて、魔法をかけた。

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『もっとも偉大な人々は、人に知られることなく死んでいった。人々が知るブッダやキリストは、第二流の英雄なのだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

数年に渡ってブッダやキリストを学んできた私にとっては、一瞬『イラッ』としてしまったが、別に私は彼らの信者ではないので、この言葉をスルーしてはならないと判断した。

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『いつまでも続く不幸というものはない、じっと我慢するか勇気をだして追い払うかのいずれかである。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

気を付けなければならないのは、『じっと我慢する』というのは、いささか究極的な考え方である。うちの祖母は80歳を超えて、つまり戦争を経験しているわけだが、戦争体験者は特にこの意味をよく理解している。

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『人間の野獣性に、虚偽の病的な理想主義の衣を着せるよりも、率直に野獣であるほうが人間にとっては危険が少ないだろう。』

 

カテゴリー:知性/知恵

だがそれだと、つまり野獣性だけだと現代社会の様な発展はない。こうしてインターネットもなければパソコンもない。ということは私はこれを書いてない。私は結構この時間に人生の意義を見出しているので、

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『自然のなかには、ぼくの愛に値しないものは何もない。一人の人間も、一本の木も。』

 

カテゴリー:自己/精神

その通りだ。『僕』だけではなく、皆にとって、その通りである。むしろ逆に、その『一本の木』でさえも、我々に酸素を供給してくれていて、あるいはオゾン層を作り、太陽からの紫外線を緩和し、

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『魂の致命的な敵は、毎日の消耗である。』

 

カテゴリー:自己/精神

『命の洗濯』をしているだろうか。ちゃんとその時間を確保しているだろうか。風呂、映画、食事、団欒、運動、読書、音楽、旅行、何でもいい。命の洗濯をしなければ、身体が重くなり、人生に行き詰ることがある。

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『少しのきまじめさは恋愛においては結構だ。しかしあまり真面目すぎては困る。それは重荷であり、快楽でなくなる。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

つまり別に、恋愛に『快楽』を求めていないなら結構だ。重荷になるのも当然。その人の分まで背負って生きていきたいという『真面目さ』は、私には真実の愛の姿にも見える。

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『人間の感情の四分の三は、子供っぽいものだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

キリスト教の7つの大罪には、傲慢、強欲、怠惰、憤怒、暴食、色欲、嫉妬がある。フロイトが提唱する『イド』は、例えるなら我が儘な末っ子。

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『恋は決闘です。もし右をみたり左をみたりしたら敗北です。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

『愛』は与えるもの。『恋』は奪うもの。そう考えると『恋が決闘』というのは、合点がいく話である。

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『英雄とは、自分のできることをした人である。ところが、凡人はそのできることをしないで、できもしないことを望んでばかりいる。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

E・M・グレイは言った。『成功した人々は、失敗した人々がやりたがらないことをやる。』私は以前、『80対20の法則』を知った時、

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『人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。一緒に栽培して、ともに収穫するのです。』

 

カテゴリー:知性/知恵

逆に、そうじゃないと仮定する。つまり、共同ではなく、独占的であると。そうすると、そこにあるのは自分本位な人間であり、この世が自分を中心に回っていると『勘違い』している、単なる馬鹿に成り下がってしまうことになる。

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『男性は作品を創る。しかし女性は男性を創る。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

しかし、女性も作品を創るので、一見すると特に意味のない言葉に見える。だが、もう少しじっくりとこの言葉と向き合って考えると、もう一つの見解が浮き彫りになってくる。

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『決して誤ることがないのは、何事も為さない者だけである。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

それはそうだ。何もしなければ、結果を誤ることはない。しかし、当然それは『過ち』である。

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『自分を買いかぶらない者は、本人が信じているよりもはるかに優れている。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

自分が無知であることを知っている人間は少ない。『潜在的』にそれを知っている人はいても、『顕在的』にそれを行っている人はいない。

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『理想主義のない現実主義は無意味である。現実主義のない理想主義は無血液である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

ロマンチスト(夢想家)とリアリスト(現実家)。それは、理想主義と、現実主義である。しかし、ロマンを持たないリアリストは、冷めていて空虚な印象があり、リアルから目を逸らしたロマンチストも、脆くて空虚で妄信的である。

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『今日の新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。そして読者の十中八九までが、嘘に丸め込まれる可能性がある。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『人間は、一つのことを、何度も聞かされ、言わされ続けると、単なる『噂』でもいつの間にか頭の中では真実に思えてくる。そんなものなのだ。そして、世間ではこんな『噂』を『常識』と呼ぶのかもしれない。』

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『人生は往復切符を発行していません。ひとたび出立したら、再び帰ってきません。』

 

カテゴリー:人生/生死

時間は一次元に流れている。戻らないのだ。一方向に進んでいる。世界が過去から未来へと進んでいるのか、あるいは未来がやってきて世界を通り過ぎ、過去になるのか。

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『万人のうちで最も偉大なのは、万人のために鼓動する心をもった人である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

万人の為に鼓動『しない』心を持った人は、普通に考えても、ちょっと自分本位で、傲慢不遜に見える。

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『裁判が、カネ次第で白を黒といい負かす技術であることは周知のとおりである。』

 

カテゴリー:お金/資産

いや、そういう話は聞いたことが無い。しかし、こういう話は知っている。

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『病気はためになることが多い。肉体を病めることによって魂を解放し、浄(きよ)める。一度も病気をしたことのない者は十分に自己を知っているとはいえない。』

 

カテゴリー:自己/精神

私も地の果てに堕ちたことがある。両親に宗教を強要された私にとって、『慰め』はトラウマ的に嫌いだったが、そんな時に響いた格言は、ホイットマンのこんな言葉であり、

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『幸福とは、自分の分を知って、それを愛することである。』

 

カテゴリー:成功/幸福

左の人と比べて、右の人は少ない。こうしたとき、右の人の充足度は、左の人のそれより低いことが想像出来るわけだ。

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