名言を自分のものにする

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錦織圭『自分で天才って感じることはないです。そんなにすごい人間だとは思っていないので。』

錦織圭


日本プロテニスプレイヤー 錦織圭画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!


 

 

考察


しかし、男女通じて日本人初、男子アジア出身選手初のグランドスラム4大大会シングルスファイナリストであり、また、アジア出身男子初のATPワールドツアー・ファイナル出場者。

 

2014年マドリード・マスターズ準優勝という業績を残している人間が『天才』でないのなら、誰がその称号に相応しいのか、ということになってしまうだろう。

 

しかし、イチローは言った。

『僕は天才ではない。僕は、毎日自分がやるべきことを、やり続けているだけだ。』

 

天才は、天才を自覚していない人間のことを言うのだろうか。だが、鬼才、ダリはこう言うのだ。

『私は天才を自覚している。』

 

ここまで来ると、もう何が何だかわからなくなってくるが、そんな彼らにも共通しているものがあるのだ。

 

それは、『アファメーション』である。(自分なら出来る!)と強く信じる気持ちを持つことであり、それは『過信』のそれとは、次元が違う高潔なものである。

 


 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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