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西堀栄三郎『同じ性格の人たちが一致団結しても、その力は和の形でしか増やせない。異なる性格の人たちが団結すれば積の形で大きくなる。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

偉人

ef=”//www.a-inquiry.com/ijin/japan.html”>日本の登山家 西堀栄三郎
ふむ…。

運営者

考察

冗談でも何でもなく、私はこのことを『ゲーム』の話でまとめたい。『ファイナルファンタジー』である。あれの、『13』からの話だ。

 

私はあれを『3』からやっていて、本格的にやったのは『5』からだ。当時はハードもスーバーファミコンで、細かいストーリーに子供心は十分楽しまされたが、操作自体はあまり複雑ではなかった。キャラクターのジョブ(タイプ、職業)を選べるのだが、私は性格上『戦士』を好んで選んだ。『魔法使い』とか、アイテムを駆使するとか、そういうことは面倒だったのだ。猪突猛進にガツガツ進む。こういうやり方が、私の性格に合っていたのである。

 

しかし時は流れ、シリーズの『13』をやった時の話だ。ハードは既に、プレイステーション3。鮮やかで煌びやかな映像美と音楽に、私は今までの思い出を想い出し、ある種の感慨深さを覚えていた。当然ストーリーの進め方は、同じやり方で行くつもりだった。何しろ、それが私の性格なのだ。自分の好きなやり方でゲームをプレイする。これがゲームの醍醐味の一つだ。

 

しかし、このソフトでは、そのやり方が通用しなかったのである。なんと、状況ごとに適した戦法で戦っていかなければ、上手く先に進めることが出来ない、という複雑な内容へと進化していたのだ。例えば、『火』を使う敵には、『氷』の属性武器で戦い、

 

 

『氷』を使う敵には、『火』の属性武器で戦う。

 

 

そういうフォーメーションを、臨機応変に組み直して、その都度最適化し、カスタマイズしていかなければならなかった。もう、かつての猪突猛進のやり方は、通用しなくなっていたのだ。しかし私は、これをプラスに取った。

 

(新境地に行ける。)

 

こういうことでもない限り、私は、私のやり方を変えなかった。ファイナルファンタジーの長い歴史を通して、ケースバイケースの臨機応変な合理性を得た私は、人として自分に足りなかった部分を穴埋めすることに成功したのだ。『凡才の集団は孤高の天才に勝る』という本がある。一人で、猪突猛進するだけでは突破できない壁がある。ダイバーシティ(多様性)を受け入れて、人間の持てる能力を最大限に引き出すことは、大きな感動を生むだろう。

 

 

 

MEMO

※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

 

 

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