『ヒト』を最適化しよう。

本田宗一郎『すぐれたジョークは、すぐれたアイデアに通じる。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

それはそうだ。何しろ『優れた』ということは『秀でている』ということで、『群を抜く』という意味で、そして『ずば抜けて』いる。『ジョーク』とは、『ユニーク(独自性、個性)』であり、『奇抜』であり『アイディア』そのものだ。だからもう『優れたジョーク』など、ほぼ『優れたアイディア』と同義語である。

 

バラエティ番組を観ていても、その『優れたジョーク(アイディア)』が言えない人が多い。使いこなしているのは、才能豊かな人だけだ。しかし、昨今の日本の風潮では『孤高の天才』よりも『凡才の集団』が力を合わせる姿勢が人に受ける傾向がある。確かにそれは一理あることである。『凡才の集団は孤高の天才に勝る』という本があるくらいだ。

 

凡才

だが私はその『孤高の天才』に憧れて人生を生きてきた。憧れというのは自分が心底で(そのように生きていきたいなあ)と思う気持ちのことである。見てきて触れてきた、フィクションの世界の影響が強いのかもしれない。

 

  • シュウワルツェネッガーが演じる特殊部隊のエリート
  • 孫悟空
  • ブラックジャック

 

こういう様々なヒーローと触れてきて、彼らの生き方にひどく共鳴した私は、『孤高の天才』に憧れて人生を生きてきたのである。

 

ヒーロー

 

あるときから、私のこの考え方と、昨今の大きな世の中のうねりのエネルギーがバチバチと音を立てて衝突するのを感じるようになった。

 

(一体どちらの道を選択すればいいのか?)

 

そういう葛藤が頭に浮かぶようになった。しかし私の心は折れない。それは、このサイトに存在する偉人たちの言葉が、圧倒的なエネルギーを放ち続けているからだ。

 

ショーペン・ハウエルは言った。

 

唯一無二を貫けば、他と折り合いはつかなくなる。

 

アインシュタインがこう言うように、

 

自分の命を本当に貫けば、人は必ず孤高の天才になる。私は今でも、そんな生き方を固く信じて、人生を生きている。

 

ただし、人間が生み出せる最も大きなエネルギーとは、凡才の集団が力を合わせて生み出すエネルギーだと思っている。だからこそ下記の記事を書いたのだ。

 

世界平和を実現させるためのたった一つの方法

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

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