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パトリック・ハミルトン『朝になって陽が昇れば、その前に夜があったなんてとても思えないときがたまにはあるんだよ。』

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ふむ…。

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考察

夜、孤独な夜。誰もいない夜、理解されない夜。

 

疲れたなあ。

 

苦しいなあ。

 

つまんないなあ。

 

虚しいなあ。

 

そんな風に人生を考えてしまうのは、夜だ。

 

それはなぜだろうか。

 

答えは簡単だ。

 

夜はドラマチックだからである。

 

 

正直、太陽がかんかん照りの時は、そんなことを考えている暇はない

 

ドラマチック、ロマンチック、トレンディに自己陶酔している人を、一度傍から見て見ると良い。

 

私は正直、『ツボ』である。

 

大爆笑のツボだ。

 

滑稽である。

 

こう言うと、私が人の心をもてあそぶ鬼畜に見えるかもしれないが、私とて、えげつない半生を生きて来た人間の一人だ。おそらく、これを見ている人は、私と同じ経験はしてないし、しようと思ってもその中の一つは、今からでは出来ないだろう。

 

だろう、というか、絶対に出来ない。

 

それは言えないが、例えば言える範囲なら、およそ30年に渡り、クリスチャンになることを親から強要され、それを受け入れないならこの家から出ていけという、理不尽な扱いを受けていた。

 

 

こんな話は、まだまだ軽い。そういう私が言っているのだ。ドラマチック、ロマンチック、トレンディに自己陶酔している人は私は正直、『笑いのツボ』である。

 

『滑稽』なのだ。

 

私にもそういう時期があった。それを傍から見ているようで、情けなくて、笑えてくるのだ。

 

必死さが伝わってくる。

 

執着にまみれている。

 

いいんだ。

 

どうせ死ぬんだ。

 

少しでもドラマチックにするように、演出したいだけすればいい。

 

だが、覚えておきたいことがある。

 

夜が来たら、朝が来る。

 

冬が来たなら、春が来る。

 

そして、オギャアと生まれた時から人は、死ぬことが決まっているのだ。こんな人生、笑ってしまえばいい。もっとあっけらかんと生きてやればいい。

 

どうせ死ぬんだ。生きているうちに、命を使い切ろう。

 

キリストの言葉にはこうある。

 

あれほど私の人生を蝕んだ『キリストの言葉』を、今、私はすんなりと書いている。これは当時からすれば奇跡だ。だが、今の私からすれば、必然だ。

 

byゲーテ

 

 

 

MEMO
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