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キリスト『目に見えないから希望とよぶのだ。』


イエス・キリストの言葉


キリスト教の礎 イエス・キリスト

 

目に見えないからといって、 ”希望”を失ってはならない。むしろ、もし目に見えているのなら、それは”希望”とはよばない。なぜならば、すでに目に見えているものを望む者などいないからだ。

 

お先真っ暗?目の前にある大きな壁?将来の不安?

 

それでいい。

 

だがそのときに、 ”絶望”を抱くか、”希望”を抱くか、我々はどちらか好きな方を選択しているという事実を、知っておくべきである。

 

 

参照:『ローマ人への手紙 第8章』

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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