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名言

 

 

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教育/愛情 名言

 

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『どんな関係においても大切なことは、何を受け取ったかではなく、何を与えたかです。』

 

人物:エレノア・ルーズベルト

あの野郎。あいつから俺は、何もしてもらってないぞ。むしろしてばかりだ。それなのに、あいつからは何もしてもらってない。

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『いくら受け取っても十分でないもの、それは愛である。いくら与えても十分でないもの、それも愛である。』

 

人物:ヘンリー・ミラー

かくのごとく、底がないのである。だから、愛をいくら受けても、物足りることは無い。永久にそれを欲し続けることになる。

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『愛と笑いのないところには、楽しみもないはずだ。愛と笑いの中に生きよ。』

 

人物:ホラティウス

何しろこの世は、虚無である。この広漠として混沌とした、闇の世界に光を照らすのは、太陽の陽の光以外であれば、『愛と笑い』である。『子供が笑っている』。

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『両親がひたむきに生きる姿自体が、どんな幼い子にも、素晴らしい影響を与えるのです。』

 

人物:井深大

なぜかというと発達心理学のデータで成人が大人になってから無意識に下す判断のうちの8割9割が親の物真似だといわれているからです。つまり無意識での判断は親の刷り込みによる判断になっているというわけです。

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『この人にはこれだけしか、能力がないなどと決めつけては、能力は引き出せません。』

 

人物:井深大

『能力を引き出す』と言っている時点で、そこにいるのは指導者や上司、教育者や親である。だとしたら、当然そこにあるのは、『歪曲されたフィルター』であり、『色眼鏡』である。

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『リーダーになりたいなら部下を育てろ。』

 

人物:永守重信

『リーダー』とは、指導者、案内人、指揮者、司令塔、総監督、責任者、という意味だ。

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『叱るのは見どころがあるから。叱られないのは、まだ叱るに値するレベルに達していないからだ。』

 

人物:永守重信

今や、世界記録を生み出し偉人の仲間入りをした、楽天のマー君。彼のこの偉業には、予兆があった。

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『異能・異才の社員は磨かれるうちに出てくる。』

 

人物:永守重信

空海は言った。 『人間は誰もが胸のなかに、宝石となる石を持っている。一生懸命磨いて、美しく光り輝く玉になる。』エジソンは言った。

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『小さなことをないがしろにする行為に対しては、徹底的に叱責するという風土を根付かせています。』

 

人物:永守重信

『小さなことをないがしろにする行為に対しては、徹底的に叱責するという風土を根付かせています。』命は細部にこそ宿るのだ。例えば黒澤明は、

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『社内では「社長に叱られるほど偉い」というイメージが出来上がっています。』

 

人物:永守重信

『私の教育は「叱って育てる」スタイルです。部下にメールを送るときも、褒めるよりも叱るケースが圧倒的に多いです。

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『「感情的に部下を叱ってはいけない」と教える人がいるようですが、それはおかしい。感情がこもっているからこそ、こちらの熱意が伝わります。』

 

人物:永守重信

いや、淡々と教育してもいい。しかしそれが正当化されるのは、その淡々と教育する背景に、灼熱の様な情熱が潜んでいる場合のみだ。

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『自分でマッチを持っていて自分で燃えることのできる人は100人中3人くらいしかいない。』

 

人物:永守重信

マッチを持ってもいないし、誰かが燃えても自分は燃えられない人が100人中17人くらいいます。マッチを持っている人はどんどんマッチを擦り、檄を飛ばし、人を燃えさせなければならない。せっかく手中にあるマッチも、ポケットに入れたままにしておいては、湿って使い物にならなくなってしまいます。

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『教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岩壁に刻み込むような真剣さで取り組まなくてはいけない。』

 

人物:森信三

『教育』に真剣に向き合った人間なら、全員この言葉の前にひれ伏すことになるだろう。まさにその通りだ。それしか抱く感想はない。もし違う感想を抱く者がいるのであれば、それは『教育』を知らないだけだ。

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『私は人間は、第一はどこで生まれたか、第二は両親および家系にどんな特色があるか、第三は習った先生にどういう影響を受けたか。それによって人間は決まるという考えを持っています。』

 

人物:森信三

教育について思慮を張り巡らせた人間だけがたどり着ける発想だ。表層だけで判断している様な人間にはたどり着けない。

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『学校の再建はまず紙屑を拾うことから。次には靴箱のカカトが揃うように。真の教育は、こうした眼前の些事からスタートすることを知らねば、一校主宰者たるの資格なし。』

 

人物:森信三

この言葉の正当性は、『割れ窓理論』一つ考えただけで、確固たるものとなる。

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『道徳とは自分が行うべきもので、人に対して説教すべきものではない。』

 

人物:森信三

人に対して説教する道徳もある。そもそも説教というのは、『教えて説く』という意味だ。だから、目の前に道徳に欠けている人物がいたとき、その人に道徳を説教せず、見て見ぬフリをする人間など、教育者ではない。

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『自分は決して英雄だとは思わない。もし英雄だとすれば、君たちが英雄にしてくれたんだ。』

 

人物:石坂泰三

自分の実力だけでは到底達成不可能だった。実力がある人間ほど、そういう事実を真正面から直視することが出来る。別に、直視しなくても生きていけるのが人生だ。しかし、してもしなくても、どっちみち真実は一つ。

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『松の木なら松の木に育てたらいい。松の木を杉の木に育てる必要はどこにもない。』

 

人物:土光敏夫

一流大学は就職へのパスポートだなんて言っているが、何が一流なのか。ぼくにはさっぱりわからない。教育なんてものは、本当を言えば人間を創るんでしょう。

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『学校というものは社会に出るためのウォーミングアップの場所に過ぎない。』

 

人物:土光敏夫

僕自身は大学に行く気なんて全くなかった。好きな機械を作っていれば、それでよかったんだ。』

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『どんな人にも必ず一つぐらいは長所がある。上に立つものは、その長所を活用するのだ。長所をどんどん伸ばしていくと、短所はだんだん影をひそめてゆくものだ。このことを忘れてはならない。』

 

人物:土光敏夫

複数の人による共同作業のとき、もっとも重要なチームワークといわれるものも、各人の長所をうまく組み合わせることに他ならない。一人一人の長所が異質であればあるほど、チームワークの相乗効果は大きい。』

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