名言を自分のものにする

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安岡正篤『本当の学問や修養というものはこれは禅でも儒でも同様で、人間と人間、精神と精神、人格と人格が火花を散らすようにやる。』

安岡正篤


日本哲学者 安岡正篤画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


『本当の学問や修養というものはこれは禅でも儒でも同様で、人間と人間、精神と精神、人格と人格が火花を散らすようにやる。これを参学道、参ずるという。

 

 

わかったのか、わからぬのか、ノートをとって、またそれを受け売りするなどというような学問や学校勉強は、これは雑学・俗学というもので、いわゆる学問・求道の中には入らない。』

 

アインシュタインは言った。

『教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残っているものである。』

 

 

 

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    安岡正篤の言葉を自分のものにする



    人格と人格、精神と精神が火花を散らす決闘をしたならば、その記憶はそうそう廃れるものではない。

     

    従って、『学校で習うこと』というのは、その延長線上に『試験』があり、それが『成績評価』に繋がるということで、一種の強迫観念が働いているのであり、そうした半強制的な勉強では、得てして『真の求道』に辿り着くことが出来ない。

     

     

    それはつまり『廃れていく』ことを示唆していて、だとしたら、アインシュタインや安岡正篤の言うように、その勉強を通して、知識が自分の血となり、肉となることを求めるとしたら、主体的な勤勉さが必要となるのだ。

     

    一方的に教えられ、それを丸暗記するというのではなく、自分の意志でその問題にぶつかっていって、時には論破して覆すぐらいの気持ちで臨むのだ。

     

    そうしてはじめて、学んだ知識が血となり肉となる。迎合、同調、追従しているだけでは、気楽な群衆の一員、組織の犬となるだけだ。

     

    何よりも重視しなければならないのは、このたった一度の命だ。

     

     

    ※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

    著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

     

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    著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

     

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