Contents|目次

うつから少しでも抜け出そうと思っていたらあと一歩だ

うつ病から早く抜け出したいと思うけど、なかなか抜け出せない。どうしたらいい?

うつから少しでも抜け出そうと思っていたらあと一歩です。

先生

そもそも重度のうつ病になると、『抜け出そう』とすら思わないからね!そう考えると、少しでもそこから抜けだそうと思ってる以上は、状況は良好だと思った方がいいね!
更に詳しく知りたい人は、以下の記事を見るっす!

ハニワくん

悲観的ではなく楽観的に考えるべし

うつから少しでも抜け出そうと思っていたらあと一歩だ。

 

 

と併せて考えていきたい。

 

要は、アウトサイド・イン(自分が今ある状況の責任は、自分にあるのではなく、他人や周り、環境にあるという発想をすること)的に、うじうじして、他力本願でいて、責任転嫁をし、自堕落な方向に歩いている以上は、それはほぼ『後退』に近い停滞である。

 

だが、インサイド・アウト(自分の現在の状況の打破のカギを握るのは自分であるという発想をすること)の発想ができ、

 

どうしたらこの状況を乗り越えられるかな。

 

ということでもいいから思えていたのなら、そこにはもうすでに、回復に向かって歩き出そうとしている自分がいることが確認できるのである。

 

 

だとしたら、もうそんな自分を認めてあげるべきだ。前向きで明るい人の特徴は、楽観的だということだが、それはつまり、『悲観的ではない』ということになる。

 

悲観的というのは、(でも…だって…)などと言って、とにかく状況を肯定的に見ない。楽観的に考えることが出来る人は、このような『小さな一歩』に対しての評価を正当に行うことが出来る。

 

先生

少しでも抜け出そうと思う意志があるなら、『一切抜け出そうとも思わない人』と比べて、症状は軽いことになるね!世の中にはそういう人がいるからね!『一生現実逃避をして生きていく』という発言をした人も僕の身近にいるよ!
インサイド・アウトの発想について、下記にリンクを貼ったっす!

ハニワくん

『アウトサイド・インではない。インサイド・アウトだ。』

この章のまとめ
  • 少しでも抜け出そうと思う意志があるなら、『一切抜け出そうとも思わない人』と比べて、症状は軽い。
  • インサイド・アウトの発想を理解する。

アインシュタインとエジソンの言葉

たとえばエジソンなどになると、

 

こう言い、実に1万回もの『挑戦と失敗』を、『別に失敗じゃない。確かな一歩を積み重ねただけだ』と言わんばかりに、自分のわずかな一歩を決して過小評価しなかった。

 

これしか進んでないし…これだけやってもだめなら…

 

もし人生が2回も3回もあるのであれば、その様に悲観視してみるパターンも別にいい。だが、このたった一度の人生において悲観視している時間は、一分も無いのだ。一歩でも半歩でも前進していることを確認できればしめたものだ。そして『失敗』も極めて重要な、『一歩』だ。

 

先生

エジソンの一歩への評価は正当だね!むしろ、その他の一歩の評価が不当なんだ!同じことを繰り返して違う結果を望むなら、そこにあるのは狂気だけど、違うことをやっている以上は、その一歩は正しい一歩なんだ!
アインシュタインの言葉っすね!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 『失敗』も極めて重要な、『一歩』。