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ブッダ『安らぎが欲しければ、その外に向けた目を、内に向けよ。』


ブッダの言葉


仏教の開祖 釈迦(画像

 

『世界平和』も『国の治安』も『平和な町』も確かに重要だ。だが、それよりも重要なのが『心の調整』である。それが出来ていなければ、前述した外部要因が整っても、自分の心は虚ろなのである。しかし、外部要因が虚ろであっても、自分の心が整っていれば、心の安らぎを得られることが出来る。

 

例えば次の文を読んでどう思うかだ。作家の五木寛之氏は著書『大河の一滴』でこう書いている。

 

───▼

 

あるシベリア帰りの先輩が、私に笑いながらこんなことを話してくれたことがある。

 

『冬の夜に、さあっと無数のシラミが自分の体に這い寄ってくるのを感じると、思わず心が弾んだものだったそれは隣に寝ている仲間が冷たくなってきた証拠だからね。シラミは人が死にかけると、体温のある方へ一斉に移動するんだ。 明日の朝はこの仲間の着ている物をいただけるなとシラミたちを歓迎する気持ちになったものだった。

 

あいだに寝ている男が死ぬと、両隣の仲間にその死人の持ち物、靴や下着や腹巻や手袋なんかを分け合う権利があったからね。』

 

───▲

 

これを読んでもまだ (自分の心は整っていない、不足している)と考えるだろうか。

 

 

 

参照:法句経379

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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