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小林一三 名言/格言

小林一三

 

小林一三とは(画像

日本実業家。生誕1873年通称『阪急グループの創業者』。小林一三は宝塚歌劇団や阪急電鉄を創設した日本の実業家です。「人に頼り、人に期待するのが一番いけない」ほか、様々な名言が遺されています。小林一三は1873年1月3日に山梨県で生まれ、母の死などから間もなくして伯父夫婦に引き取られています。

 

その後は加賀美平八郎が経営する成器塾へと通った後に上京し、1888年に福沢諭吉が塾長を勤める慶應義塾にへ入りました。塾卒業後は銀行での勤務などを経て1907年に鉄道会社の専務に就任、これが阪急電鉄の母体となりました。1929年には日本初の駅デパート「阪急百貨店」を開業し、その後も数々の路線建設や事業計画に携わり、引退後は政治家として商工大臣などを勤めています。しかし1957年1月25日、急性心疾患でこの世を去ることとなりました。

 

小林一三関連の書籍

 

 

 

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小林一三の言葉


 

『下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

阪急電鉄、阪急百貨店、宝塚劇団、東宝映画、阪急グループのそうそうたるブランドネームを挙げただけで、一瞬物怖じしてしまいそうになる。

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『金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である。』

 

カテゴリー:お金/資産

部屋もろくに掃除が出来ない人間が、偶然も偶然、宝くじで一億円を当てた。彼は確かに、男の欲望の9割をそれで叶えた。

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『自分の持つ長所を確信することである。確固たる思想を飽くまでも維持することである。』

 

カテゴリー:自己/精神

訓練式タイプ型のみに憧れず、何人も持つ自分自身の長所を顧みて、それに磨きをかける人の多からんことを切に希望する。

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『正直でなければならぬ。あの人には気を許すことができないと言われるようでは、信用は得られぬ。』

 

カテゴリー:自己/精神

相手が身構えているように見受けられるのなら、それは自分の心を映し出した鏡だと思った方が良い。

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『人生に勝利するには、何より勝つ心がけが必要である。人が八時間働くなら、十五時間働く気概、人がうまいものを食べているときには、自分はうまいものを食べないだけの度胸がなければいけない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『僕は皆がアフター5に遊んでいる最中も仕事をしていた。だから当たり前だと思いませんか?』

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『成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。』

 

カテゴリー:成功/幸福

信用を築き上げるには、膨大な時間と労力を要する。しかし、その信用を損なおうとしたら、たった一度の不祥事で充分である。何のことは無い。図解版で見れば一発だ。

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『乗る人がいなくて赤字になるなら、乗る客を作り出せばよい。それには沿線に人の集まる場所を作ればいいのだ。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『集客』の話だ。それさえできれば、後はその人たちのニーズを満たす製品やサービスを取り揃えて、売り上げが立つ。

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『人に頼り、人に期待するのが一番いけない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『生きることの最大の障害は、期待することである。それは、明日を願うあまり、今日を失うことである。』

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『いくら先見あるアイデアでも、人に知ってもらわないとその価値を発揮することはできない。だが並のやり方だと広く人に知ってもらうことはできない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『新しい仕事をするときは人に知ってもらうことが何より大切なことだ。いくら先見あるアイデアでも、人に知ってもらわないとその価値を発揮することはできない。だが並のやり方だと広く人に知ってもらうことはできない。』

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『サラリーマンに限らず、社会生活において成功するには、その道でエキスパートになる事だ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『サラリーマンに限らず、社会生活において成功するには、その道でエキスパートになる事だ。ある一つの事について、どうしてもその人でなければならないという人間になることだ。』

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『百歩先の見えるものは、狂人あつかいにされる。五十歩先の見えるものは、多くは犠牲者となる。十歩先の見えるものが、成功者である。現在が見えぬのは、落伍者である。』

 

カテゴリー:成功/幸福

これを聞いたとき、『成功する為に十歩先ぐらいでいいんだ』と考える人間の器は、小さい。『自分が成功する』ということにしがみつきすぎである。

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『はじめて会社に勤めると、誰しもいちばん最初に交際するのは感じのよい人です。しかし、私はこれには反対で、まず感じの悪い人に勇敢にぶつかっていくことです。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『はじめて会社に勤めると、誰しもいちばん最初に交際するのは感じのよい人です。しかし、私はこれには反対で、まず感じの悪い人に勇敢にぶつかっていくことです。こういう人は打ち解けると、感じのいい人よりむしろ親切で、本当の味方になってくれるものです。』

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『適材を適所に置くということは、口では簡単に言うが、そんなに適材がゴロゴロ転がっているものではない。責任を持たせて、どしどし仕事をさせるのが一番だ。』

 

カテゴリー:教育/愛情

ときどき、「馬鹿者!」と頭から小言を言ったり、尻をひっぱたいたりしているうちに、若い人はなんでもできるように育っていく。私はその主義を実行している。

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『サラリーマンとして成功したければ、まずサラリーマン根性を捨てることだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

サラリーマンでいる人は、サラリーマンになるための脳が出来上がっているからこそ、サラリーマンなのだ。実に単純な理論であり、ちょっと考えてみればわかる話なのである。

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『事業成功の神髄は、と問われたならば、何事も軽率に着手しないことと答えます。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『事業成功の神髄は、と問われたならば、何事も軽率に着手しないことと答えます。着手するまでに十分考え、いわゆるバカの念押しをやってみることが大切です。そのかわり着手したら猛然として進むことは当然です。』

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