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ヘンリー・ミラー 名言/格言

ヘンリー・ミラー

 

ヘンリー・ヴァレンタイン・ミラーとは(画像

アメリカ作家。生誕1891年

 

ヘンリー・ミラー関連の書籍

 

 

 

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ヘンリー・ミラーの言葉


 

『人生とは、二気筒のエンジンで440馬力を出すことだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

例えば、宇宙には無限の可能性がある。それをすべて把握するためには、膨大な時間と学者たちの努力を要する。しかし、諦めずに確かな一歩を踏み続ければ、少しずつその無限を切り崩して解明していくことが出来る。

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『安全な道を求める人は、痛みを与えることのない義手義足に取り替えるために、自分の手足を切り離す人の様なものである。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『もっとリスクを負う』。この記事に書いたが、人生のたそがれどきを迎えて、死の床につくとき、 我々が後悔するのは、負ってきたあらゆるリスクではない。

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『過去にしがみついて前進するのは、鉄球のついた鎖をひきずって歩くようなものだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

例えば、『ロープ』がある。このロープの端から端までの間が、『人生』である。途中、『結び目』の様なものがある。それは『未解決問題』だ。

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『本当のリーダーは人をリードする必要はない。ただ道を示すだけでよい。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『リーダー』というのは、指導者、案内人、指揮者、統率者等を意味する。つまり、『リードする人』なのだ。

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『平和が見つからぬという者は、見つけようとする努力を怠った者だ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

セネカはこう言い、『時間が足りないのではない。時間をみすみす浪費しているから、そう思うに過ぎない。』エピクテトスはこう言い、

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『いくら受け取っても十分でないもの、それは愛である。いくら与えても十分でないもの、それも愛である。』

 

カテゴリー:教育/愛情

かくのごとく、底がないのである。だから、愛をいくら受けても、物足りることは無い。永久にそれを欲し続けることになる。

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『明らかな事実でも意味のないことがあるから、人生は、意味を与えてもらわなくちゃいけない。』

 

カテゴリー:人生/生死

また逆に、ドイツの小説家、トーマス・マンがこう言い、『無名と貧窮の歳月、実はこの歳月こそ、最も実り豊かな時代であったのだ。』現代における経営の神、稲盛和夫がこう言ったように、

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『物事に巻き込まれるのが普通の人。行動を起こすのがヒーローである。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

主体的な人と、反応的な人ということだ。前者は文字通り、主となって常に自分の意志で行動する人。後者も文字通り、それら主体的な人や、あらゆる外部要因に対して『反応』することが癖づいている人。

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『人生の目的は生きることであり、生きることは感じることだ。喜びに満ち、酔いしれ、安らぎ、厳かに、感じることだ。』

 

カテゴリー:人生/生死

その『人生の醍醐味』を自分の人生から切り離すような行為は、自殺行為に等しい。実際に五体不満足の人はさておき、満足な人間がそれをやる行為は、そういう人間の人生に対する侮辱行為でもある。

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『人はみな自分の運命を持っている。唯一やれることは、どんな結末になろうと、それに従い、受け入れることなのだ。』

 

カテゴリー:時間/運命

ここで考えたいのは、この事実をどのような論理で解釈するかということである。まず真っ先に頭に浮かぶのは、『人生は、自分の思い通りに行かない』という事実だ。思い通りに行ったと思ったら、次の日、交通事故で死んでしまう。

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『大切なのはどの本、どんな経験を持つべきかではなく、それらの本や経験のなかに自分自身の何を注ぎ込むかだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

読書で言うなら、読み方はいろいろあって、例えば『速読』、『熟読』というものがある。読んで字の如くだ。パラパラとスピード重視で目を通すだけの読み方が、速読。一枚一枚念入りに読んでいくのが、熟読だ。

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『私は、生活のためという欺瞞によって機械的な前進をつづけるよりも、パンを手に入れるために銃をとって隣人を殺すやつのほうが好きだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

この言葉を鵜呑みにするのであれば、私は両方嫌いだ。前者と後者の間に、コントラストの原理は働いていない。

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『思えば、ひたすら自らの欲望のおもむくままに事をなし、果実を手に入れてきた。私にとって現実はつねに彼方にあり、理想がその手前にある…』

 

カテゴリー:自己/精神

一言で言うと、『刹那的な人間だった』ということである。刹那というのは、瞬間、その場という意味だから、その場その場が楽しければそれでいい、という、後先を考えない、衝動型の人間、思春期にはまったく珍しくない人間の様子である。

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『何かに注意を向けた瞬間、たとえ草の一葉であろうとも、それは神秘的で、荘厳で、言葉では表すことのできない崇高な世界に変わる。』

 

カテゴリー:自己/精神

子供の頃、思い出せる限りの、極めて幼少の頃、マジマジと目に映るものを不思議そうに見て、触ったり、反応に驚いたりして、毎日が新鮮だった。

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『大切なのは、けっして不安になりすぎないこと。すべてのことは、時がくればうまくいく。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

『every little thing gonna be all right.』ボブ・マーリーは言った。

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『与えることと受けることは結局同じことで、その人が開かれた生き方をしているか閉じた生き方をしているかによる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『与えること』と『受けること』は違う。まず、文字が違う。言い方が違う。表現が違う。同じ的を射ていない。相手に与える、相手から受ける、向こうへ、こちらへ、という流れる方向が違う。

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『想像は大胆不敵な声だ。もし神に関して何か神にふさわしいことがあるとするなら、想像がそうだ。彼は敢然とすべてを想像した。』

 

カテゴリー:自己/精神

ここで考えたいのは、以下の二つの言葉だ。ミケランジェロは言った。

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『金もないし、頼りになる人もいないし、希望もない。しかし、私は生きているから最高に幸せだ。』

 

カテゴリー:お金/資産

なぜ彼がこのような発言をしたかということの、全容は語られていない。その話が暗い話であれば、彼のポリシーに反することにもなる。

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『囚人とは罪を犯した者ではなくて、自分の罪にこだわり、それを何度も繰り返して生きている人間のことだ。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

この言葉の意味と併せて考えれば、その理解は早い。『囚人』とは、『逮捕された人間』ではなく、『囚われた人』のことである。

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『恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、怒りや貪欲によって人を殺すのとまったく同じく悪い。』

 

カテゴリー:知性/知恵

そもそも、『愛国心』という考え方自体が、間違っている。それを持つということは、他の国の人間との距離が遠くなることを意味し、『人間規模』の視野の人間から見たら、狭量である。

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