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カルロス・ゴーン 名言/格言

カルロス・ゴーン

 

カルロス・ゴーンとは(画像

ブラジル経営者。生誕1954年

 

カルロス・ゴーン関連の書籍

 

 

 

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カルロス・ゴーンの言葉


 

『正確な質問をすれば、正確な答えが返ってくる。あいまいな質問には、あいまいな答えしか返ってこない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

例えば『占い』で考えてみよう。『統計学』とでも言うべきか。あの類や、『心理テスト』、『性格分析』などで、自分の詳細を綿密に打ちこむ場合と、全く違うデータを打ち込む場合とでは、どちらが的を得た回答を得られるだろうか。

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『会社に大きく貢献した人、普通に貢献した人、まったく貢献しなかった人を、ほぼ同等に扱うことが公平であるといえるでしょうか?私にはそうは思えません。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『会社に大きく貢献した人、普通に貢献した人、まったく貢献しなかった人を、ほぼ同等に扱うことが公平であるといえるでしょうか?私にはそうは思えません。株主にとっても、顧客にとっても、また社員にとってもそれでは不公平です。私は公平という概念を貢献度から見た形にシフトさせていきました。』

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『船を建造するときには、人々に個々の作業を割り当てるのではなく、大海原を目指すという目標をみんなで共有するのです。』

 

カテゴリー:知性/知恵

そもそも、『割り当てられている人』がいること自体が、良いのか悪いのか、という問題について私は引っかかる性質だ。

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『困難は避けるものではなく、解決するものである。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

このたった一言の言葉をあっけらかんと言う為には、並々ならない覚悟と勇気が必要となる。まず、『この世から困難がなくなることはない』という事実を、淡々と受け止め、覚悟することが絶対条件となる。

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『はたして、生まれながらのリーダーというものは存在するものでしょうか?私にはそう思えません。』

 

カテゴリー:自己/精神

確かに、リーダーシップの適性がある人はいますが、その数は想像以上に多いことでしょう。その人がリーダーになれるかどうかは、その適性を伸ばす環境にいられるかどうかによって決まってきます。

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『実際のところ、人は言語で考えることはしていないと思う。言語は思考がまとう衣装のようなものだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

事実、サミュエル・ジョンソンがこう言っている。『言葉とは、思想の衣装なのだ。』

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『新規事業の開拓自体は悪いことではありません。問題なのは、よそ見をしていると本業での競争力が落ちるということです。』

 

カテゴリー:仕事/経営

私は付帯的な事業に手を広げても構わないと思います。しかし、そのためには本業に十分な力を注ぎ続けるということが大切です。

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『企業の中であるポストから上になると、人間としての力が問われることになります。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『企業の中であるポストから上になると、人間としての力が問われることになります。専門知識などよりも、状況を理解し、人の話を聞き

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『利益を上げようと努力しないで、どうやって利益を得ることができるでしょう? 魔法でも使わない限り、そんなことはできません。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『もし、利益の追求が会社の基本的な目的となっていないのであれば、利益がもたらされるというのは偶然の結果でしかありません。利益を上げようと努力しないで、どうやって利益を得ることができるでしょう?魔法でも使わない限り、そんなことはできません。』

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『優先順位の低いことをいくら上手にやっても、それは時間、才能、労力、資源のムダになってしまう。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『内職』を極めて、一体何かメリットがあるだろうか。あったとしても、それで得られる報酬は微々たるものである。

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『リーダーシップは危機に直面した時にこそ、重要になります。極論すれば、すべてがうまくいっていれば変化が必要ないのですから、誰がリーダーでもよいのです。』

 

カテゴリー:仕事/経営

これを考えた時、思い出されるのは、長崎ハウステンボスを再建させた、HISの澤田秀雄や、JALを再建させた、京セラの稲盛和夫である。

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『「自分」が何をすべきかでなく、「他人」が何をすべきかについて話すようになったとき、その企業は終わりである。』

 

カテゴリー:仕事/経営

そしてそれは、『企業』だけではなく、『人』も、『国家』も同じことである。自分の人生において、身の回りで起きていることは全て自分の責任だ。それを、少しでも他に責任転嫁しようと思うなら、そこに『大人』はいない。

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『信頼とは二つの柱の上に成り立っています。ひとつめは成果(パフォーマンス)です。成果が上がらなければ信頼されません。もう一つの柱は透明性です。』

 

カテゴリー:仕事/経営

成果が上がっていなくても、透明性があれば会社は信頼を得ることができます。何か問題があったら、それを明らかにして対応すること。何か過ちを犯したら、きちんと公表して対処すること。これが大切なのです。

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『「現場力」こそが、企業の生命線なのです。ヒーローである現場の人々を称賛し、勇気づけるのが私の責任と考えます。』

 

カテゴリー:仕事/経営

しかしそれは簡単ではない。まず、その『現場の人』が不祥事を起こすような人格のない人かもしれない。そりゃあ現場の人に高給を出し、待遇を良くして福利厚生を厚くすれば、誰だってやる気が出るに決まっているわけだが、それは『諸刃の剣』だ。

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『改革を実行したのは私ではなく、従業員たちです。私はテコであり、触媒にすぎません。』

 

カテゴリー:仕事/経営

しかしそのテコであり、触媒となることが難しいのである。むしろそっちの方が難しい。

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『客観的な事実の把握なくして、適切な対策は生まれません。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『適切な対策』とは、『自己満足』ではない。だとしたらそこに必要な視点は、主観ではなく、客観的なものである。

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『確固たるブランドがあれば「価格力」(他社よりも高い価格をつけられる力)だけでなく、「ロイヤルティー」、すなわち顧客の定着率や忠誠心を得ることもできるのです。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『消費者に訴求できるブランドがなければコモディティーへの道を歩むことになりますが、確固たるブランドがあれば「価格力」(他社よりも高い価格をつけられる力)だけでなく、「ロイヤルティー」、すなわち顧客の定着率や忠誠心を得ることもできるのです。』

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『経営では「常識とされることが間違っている」ことがしばしばあります。ビジネスは早い者勝ちではありません。誰も市場を「所有」などしていないのですから。』

 

カテゴリー:仕事/経営

確かに仕事はスピードが命だと言われている。先行者利益があるからだ。そこに圧倒的なリソースを注ぎ込み、根を張れば、その後、勝ち残った企業はその市場を独占できる。

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