『ヒト』を最適化しよう。

上杉謙信『心に曇りなき時は心静かなり。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

偉人

ふむ…。

運営者

考察

心が晴れ渡っているということは、何一つ問題事を抱えていない、健全な状態だ。身体で言ったら、疲労物質の乳酸が全く溜まっていない。パソコンで言ったら、ウイルスや重くなる原因のソフトが起動していない。こういう状態は、まっさらというか、ニュートラルであり、とても健全である。絶好調と言えるだろう。それが『曇り』となると、今言ったものが少し変わってくる。

 

疲れやストレスは溜まっているし、身体が重くなる原因をたくさん抱えてることになるので、思考も判断も全て『愚鈍』になり、『明晰』とは言えない。晴れた空の日、陽の当たる野原で寝転がり、清々しい風を受けながら昼寝をする時、あるいは、曇天として雲行きが怪しい日、雷鳴轟く暗い日に、布団にくるまって音にストレスを感じている時、そのどちらが『心静か』かは、言うまでもない。自分のやることに責任を持てるように、自分の心に、常として平静を保つことこそ、間の責務である。

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

関連する黄金律

『人の評価に依存することの愚かさを知れ。依存しないなら強い。』 『人間が戦うべき相手は外にはいない。『内』にいるのだ。』

同じ人物の名言一覧

上杉謙信の名言・格言一覧