『ヒト』を最適化しよう。

ヘレン・ケラー『人々の思いやりがあれば、小さな善意を大きな貢献にかえることができます。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

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ふむ…。

考察

マザー・テレサはこう言い、

 

あるいはこうも言った。

 

一人一人が思いやりを持てれば、その小さな善意は、『塵も積もれば山となる』ということで、大きな貢献となる。

 

 

ジョン・レノンはこう言い、

 

彼の妻、オノ・ヨーコもこう言ったが、

 

この地球で生み出せる最高のエネルギーは、たった一人の天才が生み出すそれではない。全人間が一つになって生み出される、エネルギーなのである。ここまでは簡単な考え方だ。難しいのはここから。つまり、『では、一体いつになったらそのエネルギーが生まれる日が来るのだ』という決定的な問題についてだ。

 

力強い画像で想像してみよう。

 

 

こんな時、人は益々の混沌に陥るだろうか。それとも、震災時の日本人が取った行動の様に、『アドホック概念』が生まれるだろうか。私の個人的な感想は、私はあの震災を通して、ヤフー募金への活動や、インターネットを駆使してあらゆる人が震災について真剣に考えるのを見て、単純に、生きてきた中で最も日本人の心が一致団結した、という感覚を得た。

 

しかし、海外などからはむしろ珍しい現象だったらしく、スティービー・ワンダーなどは、『世界で最も誇り高い民族』などと評価するなど、絶賛の嵐。つまりそれは、他国の人間では、そうはいかないことを意味していた。だとしたら、上の図の様な現実が起きてしまった時、必ずしも人間は、一致団結するとは限らない。

 

それならば、一生あり得ないのか。それとも、戦争や、大惨事が巻き起こってから、『その沈静化を願う』という、消極的な平和への懇願だけしか、人間には行うことが出来ないのか。いや、その答えはここに出ている偉人たちがもう出している。今すぐにでも、一人でもいいからそう決意する人が表れれば、それがいつか必ず世界中に飛び火し、世界平和が実現する時が来る。

 

例えば、テクノロジーの進化によって、『言語の違い』による弊害がなくなったとしよう。それがいつかはわからないが、いつか必ずそういうときがくる。すると、もしかしたら争いが激減するかもしれない。それによってコミュニケーションが取れず、気持ちの行き違いで争いの火種が起き、それが炎上して、あらゆる争いに発展しているかもしれないのだ。

 

だとしたら、キリストやアインシュタイン、ガンジーやマザー・テレサと言ったような、歴史的な偉人たちでも成し遂げることの出来なかった偉業を成し遂げることが出来る。彼らがいた時代には、そうした弊害があった。しかし、未来にはそういう弊害がない可能性がある。いや、その可能性を作るのは人間の意志だ。そしてその時に、『世界平和を願う人間の意志』が根強く蔓延していたなら、その実現の可能性が飛躍的に高くなる。

 

忘れてはならない。今まで一度たりともこの地球は、『最高到達地点』に達していないという事実を。いつか来るその日の為に、今自分たちが出来ることをやる。『それしかできない』のではない。『それができる』のだ。

 

 

 

 

MEMO
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