『ヒト』を最適化しよう。

イチロー『汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残りません。手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に必ず残ります。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

『汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残りません。手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に必ず残ります。記憶が体に残ってゆきます。』

 

それは決して『綺麗なグローブでテンションが上がるから』という子供じみた理由ではない。元々、汚れるのがスポーツの道具というものだ。しかし、それを手入れして、綺麗に磨き上げる。その為には、普段からの野球に対する愛情が必要不可欠となる。

 

モチベーションが、常に野球に向かっている。逆に、そうじゃないことを想像した時、そりゃあグラブは汚いままだろう。普段、それを磨く時間があったはずなのに、モチベーションが、そこに向いていなかった。散漫していたのだ。意識が散漫している人間と、意識が一点に集中している人間。そこにある差は雲泥である。記憶に残ることも、スキルとして身につくことも、その差は雲泥である。

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

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