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毛沢東『我が民族はもはや侮辱される民族ではなくなった。我々はすでに立ち上がったのだ。』

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ふむ…。

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考察

『我が民族は今から平和と自由を愛する世界民族の大家庭の一員となり、勇敢かつ勤勉に、自らの文明と幸福を想像するとともに、世界の平和と自由を促進するために働くだろう。我が民族はもはや侮辱される民族ではなくなった。我々はすでに立ち上がったのだ。』

 

中国を成立させたとき、毛沢東はこう言った。そして、国の発展のために改革をしてみせるが、そのやり方が普通じゃなかった。毛沢東の改革によって命を落とした国民は、実に7000万人以上だと言われているのだ。それでも、現在も尚、毛沢東のことを悪く言うことはタブーとされている。7000万人以上の国民が亡くなっているのに、その原因である中心人物のことを悪く言うことが出来ない。そこには、北朝鮮にも似た異様な気配が、まがまがしく漂うのである。

 

この国にgoogleが唯一進出できなかった背景には、検閲問題の裏にある、東ドイツ秘密組織シュタージの教訓や、まがまがしくもただならぬ、陰謀が根付いている証拠なのだろうか。今の中国の、抗日も含めた歪んだ形の礎は、この毛沢東の大改革にあるのかもしれない。中国の国家とは、もともとが抗日戦争のときに使われていた、軍歌だったというのだ。

 

だが、日本国民として、ろくに真実も知らないくせに悪く言うのはやめよう。我々も天皇のことを悪く言うことは出来ない時代があったのだし、中国からすれば日本も同じように見えているのかもしれない。どちらが正しいかはわからないが、当事者同士で水掛け論を言い合うのは実に見苦しい。だがとにかく、毛沢東という偉人がいた。彼は『中華人民共和国』という大国を作った。それを覚えておくことが重要だ。

 

 

 

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