『ヒト』を最適化しよう。

ボビー・フィッシャー『私は人間のエゴ(うぬぼれ)を粉々に砕く瞬間が好きだ。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

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考察

それは私も好きだ。好きな理由はいくつかあって、まず、中学時代の精神未熟な、わかりやすい簡単な要素から言うと、『京四郎』という不良漫画の主人公が、自分の学校の先輩に因縁をつけられ、その先輩を徹底的に叩きのめし、

 

俺は偉そうにしている年上が挫折するのを見るのが好きなんだ。

 

 

というようなセリフを言っていたこと、また、もう一つは『ドラゴンボール』で、スカウターに戦闘力が映らないからといって、敵が地球の戦士たちを『ザコ』だと決めつけて、クリリンがご飯に『気を解放しろ!』と言った時、相手が驚愕して、さっきまで信じ切っていたスカウターの数値を信用しなくなり、慌てて倒そうとするが、あっけなくやられてしまったこと、

 

 

そんな些細な漫画の中のワンシーンではあるが、そこから学べる教訓というか、そこにあるエッセンスが、妙に頭に焼き付いて離れず、15年以上経っても消えることは無いわけで、そもそも、『なぜ初期設定として、見下してしまったのか』というところが、非常に興味深いのだ。

 

次に考えるべきなのは、ソクラテスだ。

ソクラテス

 

ソクラテスは、『無知であることを知っている人間の方が、知的である』という知性である、『無知の知』を説いて、街中を歩き回った。そして、街で幅を利かせ、あるいはでかい顔をしている『自称知者』を訪ねては、彼らが答えられない質問を投げかけ、その反応を見た。

 

中には、その質問に答えられないことに逆上し、ソクラテスの髭をむしって、激昂した人間もいた。

 

偉そうな人間に、偉い人はいない。しかし、この世を見渡すと、偉そうにしている人間こそが、偉いと評されている。初期設定がおかしいのだ。なぜ、そう初期設定してしまっていたのか?

 

アインシュタインは言った。

 

 

 

 

MEMO
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
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