『ヒト』を最適化しよう。

ベンジャミン・フランクリン『女と火明りのない家は、魂の抜けた体やお化けのようなものだ。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

私が以前から男女の特性について話しているのは、

 

  1. 『男は階段を上ることに使命を感じる』
  2. 『女は踊り場で休息を取ることに生きがいを覚える』

 

ということである。もちろん例外はあるが、往々にして向上心に燃え、道を開拓していくのは男だ。女はその開拓した場所に、見る者を魅了する花畑を作る。どちらも重要だ。どちらも必要不可欠。しかるに、男と女とは、それ単体では不完全。凸と凹の不完全の形が一つになり、□という完成形になる。だから結婚をするし、男女は結合するし、新しい生命が誕生するのだ。そう考えても、男も、女も、偏っている場所は、『不完全』である。

 

不完全

 

ただ、私は案外『お化け屋敷』の独特の雰囲気が嫌いではない。人が寄り付かない、寄り付こうともしない、孤立した辺境の場所に、居心地の良さを覚える。だから世界遺産などに取材をしに行くと、正直『人』はいない方がいい。一人でそのような場所と向き合い、感慨に浸りたい。

 

そもそもが、『魂の入った人間』自体に、信憑性がない。たしかにぬくもりはあるが、それはまるで、生命が持つ当然の体温である。温かいからといって、その人の心が本当に純粋かどうかはわからない。

 

『明かりがない夜』も、この世だ。ベンジャミン・フランクリンの言う意味はわかるが、この言葉から垣間見える『人間依存』の考え方は、人間本位である。様々な事情で一人で生き、そして明かりがない環境がある。私はそのような環境で生きる人生も、立派な一つの人生だと確信する。

 

人生

 

 

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

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