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稲盛和夫 名言/格言

稲盛和夫

 

稲盛和夫とは(画像

日本実業家。生誕1932年通称『京セラ創業者』。稲盛和夫(1932年~)は京セラの創業者で知られる経営者です。現在は稲盛財団の理事長で、日本航空の名誉会長などを務めています。

 

若い頃は、現在で言うところのブラック企業のような職場で働いていたことでも知られ、理解のない上司に我慢の限界を超えて独立したのが京セラの誕生のきっかけとなりました。その後数々の革新的なアイデアや製品を生み出し、日本の技術力を世界に知らしめる原動力になった人物です。

 

「楽観的に考え、悲観的に計画をたて、楽観的に実行する」といった名言も多く、現代のビジネスシーンにおいても、この人の言葉を座右の銘としている人は多く見られます。「人生と経営」「生き方 人間として一番大切なこと」などの著作も多数あります。

 

 

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稲盛和夫の言葉

 

 

『欲はあっていい。だが、自分だけが満たされて満足する小さな欲ではなく、世界中の人が満たされることを願う「大欲」を持て。』

 

カテゴリー:知性/知恵

正直これを言われたら、誰も何も言い返せないはずだ。こういう言葉が出てくるということは、さすが現代の経営の神と言われるだけのことはあると、素直にそういう感想を抱いた。

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『成功する人としない人との差は紙一重。』

 

カテゴリー:成功/幸福

続けて稲森氏は言う。『どんなことでも完成までやり遂げるか、途中でやめるかだけだ。』これに関してはエジソンのこの言葉以上に力強い補強は無いだろう。

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『バカな奴は単純なことを複雑に考える。普通の奴は複雑なことを複雑に考える。賢い奴は複雑なことを単純に考える。』

 

カテゴリー:知性/知恵

馬鹿な奴は、『四の五の言わずにやれ』と言われたとき、『四の五の言ってしまう』。あるいは、思ってしまう。普通の奴は、

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『あらゆる事象は心の反映である。したがって純粋な心でひたすら念じ続ければ、たいがいのことは成就する。』

 

カテゴリー:自己/精神

稲盛和夫がいつも話すのは、こういう話である。松下幸之助が『ダム式経営』という内部留保潤う経営戦略を講演で話したところ、『そのやり方がわからないのだ』

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『常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

世界のトヨタにおける販売の神、神谷正太郎は、『日本に帰ってどのような人生を切り開いていけるのか。まったく目途は無かったが、独り者の身軽さも手伝って『何とかなるさ』と楽観しながら、久しぶりの船旅を楽しんだ。』と言ったが、

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『その動機は善なりや、私心なかりしか。』

 

カテゴリー:知性/知恵

動機が不純で、拝金的。こういう人間や企業は、淘汰される。もう、上の2行がすべてだ。

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『私は常々、利己ではなく「利他」が重要だといっていますが、簡単に妥協してしまう人は利己的な人が多い。』

 

カテゴリー:知性/知恵

いきなりトップスピードで話を始めると、私の部下にいる『吃音症(黙り込んでしまう症状)』の人間は、『利己中の利己』である。

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『リーダーという存在は、相手が聞く耳をもっていようともっていまいと、自分の信じるところを諄々と部下に説いていき、心から納得させなくてはならないのです。』

 

カテゴリー:教育/愛情

『リーダーという存在は、相手が聞く耳をもっていようともっていまいと、自分の信じるところを諄々(じゅんじゅん)と部下に説いていき、心から納得させなくてはならないのです。』

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『50人の従業員がいれば50とおりの個性があるわけで、リーダーがそれを束ねてひとつの方向に導いていかなければ会社はバラバラになってしまう。』

 

カテゴリー:教育/愛情

『50人の従業員がいれば50とおりの個性があるわけで、リーダーがそれを束ねてひとつの方向に導いていかなければ会社はバラバラになってしまう。そして、従業員にとってたんに居心地がいいだけの甘い会社は、いずれうまくいかなくなります。

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