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セネカ 名言/格言

セネカ

 

ルキウス・アンナエウス・セネカとは(画像

ローマ帝国哲学者。生誕紀元前1年。キウス・アンナエウス・セネカは、紀元前1世紀ごろ、スペインのコルドバで生まれました。ローマ帝国ユリウス・クラウディス朝の政治家であり、ストア派の哲学者、悲劇作家、詩人でもありました。第5代ローマ皇帝ネロの家庭教師としても知られ、ブレーンとして皇帝を支えた時期もありましたが、ネロ暗殺計画に関わった嫌疑を受けて自殺します。彼の作品はラテン文学の白銀時代を代表するものであり、おもな悲劇作品に『狂えるヘルクレス』『トロイアの女たち』『アガメムノン』などがあります。

 

また、『怒りについて』『人生の短さについて』『幸福な人生について』など随想も多数あり、モンテーニュが『エセー』において最も多くを引用した人物でもありました。セネカ自身は高邁な精神の持ち主で、「精神的活動のない余暇は一種の死である。それは、生きたまま埋葬されるのと同じことである」という言葉からもそれは窺えます。

 

 

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セネカの言葉

 

 

『運は我々から富を奪うことはできても、勇気を奪うことはできない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

プロテスタントの草分け的存在、ルターは言う。『魂を私から奪うことは出来ない。』また、ソクラテスは、『死ぬことと、自分の信念とどちらが大事か。』

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『人生は物語のようなものだ。重要なのはどんなに長いかということではなく、どんなに良いかということだ。』

 

カテゴリー:人生/生死

私は週に一度映画館に行く生活をもう丸5年以上続けているが、まあ、映画館まで足を運べば、大体最後まで見ると、それなりに面白いものだ。特に、自分の心を揺り動かすツボである作品を見ると、『時空が歪む』時がある。

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『人生より難しき芸術はなし。他の芸術学問には至るところに師あり』

 

カテゴリー:人生/生死

イギリスの小説家、エドワード.F.ベンソンは言う。『自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。他人に正直である方がはるかにやさしい。』広告の神と言われた、クロード・ホプキンズは言う。

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『困難だから、やろうとしないのではない。やろうとしないから、困難なのだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

オーストリアの心理学者、アドラーもこう言う。『「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。』こういう言葉を聞いたとき、人は2つの反応を示す傾向がある。一つは否定的、批判的なこういう反応だ。

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『過去はもはや関係がなく、未来はまだ来ぬ。』

 

カテゴリー:人生/生死

『ある者は過去の記憶をむし返して、我と我が身をさいなみ続ける。ある者はまだ見ぬ罪におびえて、我と我が身を傷つける。どちらも愚かきわまることだ。過去はもはや関係がなく、未来はまだ来ぬ。』

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『重要なことは何を耐え忍んだかではなく、いかに耐え忍んだかにある。』

 

カテゴリー:知性/知恵

短編小説の名手、O・ヘンリーは言った。『人間にとって大切なのは、この世に何年生きているかということではない。この世でどれだけの価値のあることをするかである。』あるいはモンテーニュは言った。

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『遅延は憤怒の治療薬。』

 

カテゴリー:知性/知恵

ドイツの哲学者、ヘルダーは、『この地上における二人の暴君、それは偶然と時間だ。』と言ったが、その『暴君』に時に、助けられることがあるということだ。

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『恐怖の数のほうが危険の数より常に多い。』

 

カテゴリー:知性/知恵

イギリスの哲学者、フランシス・ベーコンは言った。『やっかいなのは、恐怖心そのものだけだ。』そこにあるのは危険(リスク)ではない。恐怖(リスクを恐れる心)である。

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『耐えがたきに耐えたことは、想い起こすごとに愉快である。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

セネカはこうも言う。『過去はもはや関係がなく、未来はまだ来ぬ。』過去、確かに絶対に忘れてはならない記憶と、忘れられないトラウマはある。しかし、何があったかはもうどうでもいい自分もどこかにいることは確かだ。

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『精神には休養を与えねばならぬ。肥沃な耕地にむりやり力を加えて絶えず結実を求めれば、耕地はやがて困憊するのと同じで、絶えず緊張を加えれば、精神の飛翔を妨げることになる。』

 

カテゴリー:自己/精神

休養を取らないとどうなるかというと、免疫力が低下する。破損した筋肉等が修復されない。脳の機能が低下して動けなくなる。(オーバーヒート)

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『怒りに対する最善の手段は猶予である。怒りに対して、いきなり許しを求めることはせず、熟慮を求めよ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

いきなり超上級編の話をしよう。人を殺した。その人の遺族が、犯人を殺したいくらい憎んだ。悲しんだ。嘆いた。死を考えた。そして加害者も同じように、苦しんだ。

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