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ラッセル 名言/格言

ラッセル

 

バートランド・アーサー・ウィリアム・ラッセルとは(画像

イギリス哲学者。生誕1872年

 

 

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ラッセルの言葉

 

 

『諸君が自分自身に対して関心を持つのと同じように、他人が自分に関心を持っているとは期待するな。』

 

カテゴリー:自己/精神

イギリスの作家、ウィリアム・ヘイズリットは言った。『何百万という人類の滅亡よりも、自分の小指のけちな痛みのほうが心配なものだ。』 人が自分のことを考えてくれていると思ってはならない。だからよくある例の被害妄想も無駄な時間だと思った方が良い。

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『愛情を受け取る人間は、一般的に言えば愛情を付与する人である。』

 

カテゴリー:教育/愛情

『愛を受け取った』のに、『愛を与えた人』だとラッセルは言う。だがこれは倒置法なのである。逆から読めばすぐに理解できるはずだ。 『愛を与えた』。だから、『愛を返してもらった』。ということになるのだ。

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『世界の災いの一つは、何か特定のことを独断的に信ずる習慣である。理性的な人間なら、自分が絶対に正しいなどとむやみに信じたりはしないだろう。私たちは常に、自分の意見にある程度の疑いをまじえなければいけない。』

 

カテゴリー:自己/精神

私が『四聖の言葉』の冒頭に書いている挨拶文で、このラッセルの言葉と同じ的を射ている文面がある。『自分の意見こそ正しい』。 そう考えてしまう延長線上にあるのが、

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『浪費するのを楽しんだ時間は、浪費された時間ではない。』

 

カテゴリー:時間/運命

楽をしたか、楽しんだか。投資したか、浪費したか。この判断基準はどこにあるだろうか。

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『幸福になる秘訣をお教えしよう。できるだけいろいろなものに興味を持ち、物ごとであれ人間であれ興味を感じるものを無視せず、できるだけ好意的に接することだ。』

 

カテゴリー:成功/幸福

幸福になる秘訣についてまず見るべきなのは、以下の偉人の言葉である。ロシアの作家、アルツィバーシェフは言った。

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『行いの悪い者に腹を立てるのは時間の無駄である。動かない車に怒るのと同じようなものだから。』

 

カテゴリー:知性/知恵

しかしこれは短絡的に考えると、いささか無責任だ。そういう人間を無視して自分の人生だけ前に進めることは、倫理的にも道義的にも、問題がある印象がある。

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『最も優れた愛は、互いに命を与え合うものである。』

 

カテゴリー:教育/愛情

まず思い出したいのは、子供を産んだと同時に命を落とすミズダコ。また、四川大地震の時、子供を身体に包み込んで守り、携帯電話に『あなたを愛したことを忘れないで』というメッセージを遺して亡くなった、中国の一人の女性の話。

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『酩酊は一時的な自殺である。』

 

カテゴリー:自己/精神

『酩酊(めいてい)』とは、飲酒などによってひどく酔うことを意味する。では、その酩酊が、一時的な自殺だというのは、どういうことだろうか。

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『他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である。』

 

カテゴリー:自己/精神

まず考えるべきなのは、その比較する『他人』が、『比較するべき相手ではない』という事実についてである。

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『嫌いな人間、国家、信条がなければ、大抵の人は幸せになれない。』

 

カテゴリー:自己/精神

これはたとえば、ショーペン・ハウエルがこう言い、『どのような不幸に際しても、何よりも強い慰めとは、自分より、もっと不幸な他の人たちを見ることによって得られる。』

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