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ハインリッヒ・ハイネ 名言/格言

ハインリッヒ・ハイネ

 

クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネとは(画像

ドイツ詩人。生誕1769年

 

 

 

 

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ハインリッヒ・ハイネの言葉

 

『人間が偉大になればなるほど、罵倒の矢に当たりやすくなる。凡人には罵倒の矢さえなかなか当たらない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

批判的で天才的な文章がハイネの特徴だ。確かにハイネの言う通り。私はよく、これらの類の言葉に自分を励まされたものだ。

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『多くを所有する者は、なお多くを手に入れる。 わずかしか所有しない者は、そのわずかなものさえ奪われる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

ハイネの言葉はピタリ、『マタイ効果』のことである。『マタイ効果』とは、条件に恵まれた研究者は優れた業績を挙げることでさらに条件に恵まれる、という「利益—優位性の累積」のメカニズムのことである。

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『どの時代にもそれぞれの課題があり、それを解くことによって人類は進歩する。』

 

カテゴリー:知性/知恵

もちろん、『一歩進んで、二歩下がる』場合もあるだろう。例えば、軍隊を持つこと、原子力発電所の存在意義、首をかしげざるを得ない様々な問題はたくさんあるわけで、

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『結婚とは、いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海である。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

いや、結婚だけではない。全ての人生、いや、全ての生きとし生けるものの一生が、いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことのない荒海である。

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『人のようにしゃべるロバは見たことがないが、ロバのようにしゃべる人には大勢会ったことがある。』

 

カテゴリー:知性/知恵

いや、私はそのどちらも見たことがない。『ロバのように喋る』となると、『ヒヒヒン』とかそういうことになる。そういう人間は見たことが無い。

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『悪魔は理論家である。悪魔は現世のよさや官能の悦びなどの代表であるにとどまらず、彼はまた人間理性の代表者である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

しかし、その人間理性の代表者は、『悪魔』一人ではない。これを例えば、『魔性』とした場合、当然その反対の『聖性』が存在する。

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『少しの悲しみもない純粋な幸福なんて、めったにあるものではない。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

例えば、飲み物を飲んだとする。喉が渇いていたのだ。だからとても幸せだった。枯渇していたメーターが、満タンになった気分だ。最初に『枯渇』という忍耐があることによって、そこで放出されるドーパミン(報酬系物質)は、通常時よりも遥かに多い量だったわけだ。

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『悪魔であるか、天使であるか其れは知らない。女に有っては何処で天使が始まり、何処で悪魔が始まるのかも判らない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『女に有っては』ということになると限定的になり、何の話をしているのかが、見えてこない。例えば、アダムとイブのリンゴの話も、別にイブから食べたという明確な記述はないと言うし、

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『大きな苦しみから私は小さな歌をつくる。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

人は『歌』や『絵』を作り上げるときは、そこにモチベーションやエネルギーがなければならない。

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『賢者は新しい思想を考え出し、愚者はそれを広める。』

 

カテゴリー:知性/知恵

それについて考えた時、確かにそれを作り出した職人の方は匠だが、しかし賢いということになると、それを広めて売り上げに貢献した、その代理店の様な印象を受ける。

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『春の本質は冬になって初めて理解され、五月の最もいい歌は、囲炉裏の端で作られる。自由の値打ちは牢獄の中で身にしみて感じられる。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

『冬の本質は、春になって初めて』ではなく、『春の本質は、冬になって初めて』である。春、夏、秋、冬、の順番で考えても、春から冬までの間に、ずいぶん時間があるわけだ。

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