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アミエル 名言/格言

アミエル

 

アンリ・フレデリック・アミエルとは(画像

スイス哲学者。生誕1821年

 

 

 

 

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アミエルの言葉

 

『決心する前に、完全に見通しをつけようとする者は、決心することはできない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『完全な見通し』をするということは、その終着点に『死』を見ることになる。私などは完璧主義なのでよく意味が分かるが、(どうせ死ぬなら積み上げるだけ無駄だ)と考えてしまうのが、この性格の人間である。

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『嫉妬は利己心の一番情熱的な形式、自分を忘却し、自分を従属させることができない専制的な気難しい虚栄心の強い自我の高揚である。』

 

カテゴリー:自己/精神

簡単に言うと、『自己中心的な人間が生み出した間違った感情』ということである。もう、これ一言で終わらせてもいいが、あえて書き加えるなら、キリスト教の7つの大罪である。

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『他者を幸福にすることは、一番確実な幸福である。』

 

カテゴリー:成功/幸福

何が幸福なのかは人それぞれなのだが、もしかしたら、その(幸福だなあ)と思っている感想自体が、間違っているのかもしれないわけだ。

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『社会生活では習慣は格言に勝る。習慣は生きた格言が本能となり、肉となったものである。』

 

カテゴリー:自己/精神

アミエルの、以下の言葉と併せて考えたい。『生活とは、習慣の織物である。』『心が変われば態度が変わる。態度が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。』

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『生活とは、習慣の織物である。』

 

カテゴリー:自己/精神

『生活』は、まるで『習慣』という要素で織られた、織物である。それを考える時、以下の言葉は大きな効果を発揮する。

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『民衆を自分の道具にするために民衆に媚びるというのが普通選挙の手品師・ペテン師の業である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

ヒトラーはこう言い、『民衆がものを考えないということは、支配者にとっては実に幸運なことだ。』マキャベリはこう言った。

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『将来を思い煩うな。現在為すべきことを為せ。その他は神の考えることだ。』

 

カテゴリー:人生/生死

夏目漱石は言った。『運命は神の考えることだ。人間は人間らしく働けばそれで結構である。』全てはそこに書いた。

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『信用は鏡のガラスのようなものである。ひびが入ったら元通りにはならない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

いや実際には、『ひび割れ』程度で済むように押さえる対策が必要である。もちろん、『前始末』が一番だ。それさえ無いように努めるべきである。しかし、どんなに前始末したところで、問題が起きてしまうのがこの世の中。

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『いかに老年に成長するかを知ることは英知の傑作であり、生活の偉大な技術における最も難しい章のひとつである。』

 

カテゴリー:人生/生死

『老年』というのは、文字通りの高齢者ということだ。歳を取って、心身が衰えている状態の人間のことを指す。それなのに、そこに『成長する』というのは、どういう意味だろうか。

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『心が変われば態度が変わり、態度が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わり、人格が変われば人生が変わる。』

 

カテゴリー:自己/精神

これとピタリ同じ言葉が存在する。ヒンズー教の言葉とも、ガンジーの言葉とも、マーガレット・サッチャーの言葉とも言われている。

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『幸福の真の名前は『満足』である。』

 

カテゴリー:自己/精神

アミエルのこの言葉は、もうピタリ、サン・テグジュペリの、『人間は充実を求めているのであって、幸福を求めているのではない。』この言葉を見るのが早い。全てはそこに書いた。

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『正直にしよう。正直であることは雄弁と徳業との秘訣であり、正直であることには道徳的な影響力がある。』

 

カテゴリー:自己/精神

『正直にしよう。正直であることは雄弁と徳業との秘訣であり、正直であることには道徳的な影響力がある。真実は雄弁と美徳の秘訣であり、倫理的根拠の基礎であり、美術と人生の極致である。』。

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『革命とは何か。それは自分の旗に記したある主義の名のもとに、権力の把握に成功した暴徒のことである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

だから漠然としたままになって、そのうち、面倒くさくなって、答えを出すのを諦め、世間の歯車の一部として生きていくことになる。

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『才ある人間は才のみしか認めず、才しか許さない。すべての権威を嘲笑し、すべての迷信を面白がり、すべての掟に反抗したい気持ちを起こす。』

 

カテゴリー:知性/知恵

問題は、これが批判的な意味で言っているのか、あるいは『方向を与えられる人間は、全ての掟を疑ってかかる主体のある人間だけだ』と言っているのか、どちらの方向かということだ。

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