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芥川龍之介 名言/格言

芥川龍之介

 

芥川龍之介とは(画像

日本作家。生誕1892年。芥川龍之介(1892~1927年)は、名前を聞いたことがない人はいない日本でもっとも有名な作家の1人でしょう。とくに有名なのが、学校の教科書にも掲載されることがある「羅生門」で、他にも「蜘蛛の糸」「杜子春」「鼻」なども広く知られています。今昔物語をはじめとした古典作品を用いた短編小説で知られる一方で、左翼的な思想に基づいた作品も多く残しています。

 

服毒による自殺を図り、当時すでに大作家だった彼の死は世間に大きな衝撃をもたらしました。純文学の新人に授与される文学賞の芥川賞は、彼の業績を記念して友人の菊池寛が直木賞とともに1935年に創設したものです。

 

才気溢れる作風とあまりにもドラマティックな死から薄幸の作家の代名詞として捉えられることも多く、作品はもちろんのこと、カリスマティックな魅力から現在でも多くの人から愛されています。

 

 

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芥川龍之介の言葉

 

 

『最も賢い処世術は社会的因襲を軽蔑しながら、しかも社会的因襲と矛盾せぬ生活をすることである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

例えば、バラエティ番組の笑い声は、『やらせ』だろうか、『演出』だろうか。それは、番組を作っている本人たちでも、断言できない曖昧なものである。本当は『実際の声ではない』わけだが、事実、それで笑いやすくなるなら、

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『人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。しかし重大に扱わなければ危険である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『一箱のマッチ』であって、『一本のマッチ』ではない。つまり『一箱』ということは、マッチが数本あるという状態である。数本どころか、この場合はかなり多く入っているだろう。

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『人生を幸福にするためには、日常の些事を愛さなければならぬ。』

 

カテゴリー:成功/幸福

かつてのPRESIDENTに、部分の最適化は、全体の最適化であると、誰かの言葉で書いてあった。それはその通りだ。マザー・テレサも、『家に帰って家族を大切にしてあげてください。』

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『我々を恋愛から救うものは理性よりも多忙である。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

何しろ、忙しかったら恋愛など出来ない。芥川龍之介のこの言葉を、『恋愛という人生をこんがらがらせる足枷』と捉えても、 『失恋の痛手』と捉えても、どちらにせよ多忙の中に自分を押し込めることは、理に適っている。

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『道徳は便宜の異名である。「左側通行」と似たものである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

あるいは、『誰もいない場所での赤信号待機』だ。何しろ、Wikipediaにおける『規範意識』にはこうある。

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『人間は時として、満たされるか満たされないか、わからない欲望のために一生を捧げてしまう。その愚を笑う人は、畢竟、人生に対する路傍の人に過ぎない。』

 

カテゴリー:人生/生死

『畢竟(ひっきょう)』とは、結局、つまるところ、という意味である。『路傍(ろぼう)の人』とは、 道を歩いている人、すれ違うその程度の人、という意味である。

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『人間の心には、互いに矛盾したふたつの感情がある。』

 

カテゴリー:自己/精神

『人間の心には、互いに矛盾したふたつの感情がある。誰でも他人の不幸に同情しないものはない。ところが、その不幸を切り抜けてよくなると、なんとなく物足りなくて、少し誇張して言えば、もう一度同じ不幸に陥れてみたいような気持になる。』

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『運命は偶然よりも必然である。運命は性格の中にあるという言葉は決して等閑に生まれたものではない。』

 

カテゴリー:時間/運命

『等閑(とうかん)』とは、物事をいい加減に判断するということ。アメリカ合衆国元大統領、ウッドロー・ウィルソンは言った。

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『矜誇、愛欲、疑惑、あらゆる罪は三千年来、この三者から発している。同時にまた、おそらくはあらゆる徳も。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『矜誇(きんこ)』とは、矜持と誇りの二文字が入っていることからもわかるように、自分の能力への誇りを意味する。『愛欲』は、異性への性的な欲求。『疑惑』については、説明不要だ。

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