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コルネイユ『不幸はこれを語ることによって軽くすることができる。』

コルネイユ


フランス劇作家 コルネイユ画像


ハーバードで学士号を取り、 スタンフォードで博士号を取得したソニア・リュボミアスキーの著書、『幸せがずっと続く12の行動習慣』にはこうある。

 

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心理学の世界では『トラウマとなる過去の出来事に関して心の奥底にある感情を書けば、多くの恩恵がもたらされる』という結果が次々と出ています。

 

対照グループに比べて、試練やトラウマなど心の奥にある思いや感情を掘り下げながら書き留めて3日間を過ごした人々は、その後、以前よりも病院へ行く回数が減り、免疫システムが向上した、という結果が示され、落ち込むことや苦悩することも減ったと報告されています。

 

さらに、学業や仕事の成績が上がり、失業していた人も、その後の就職率が高くなったのです。このような影響はさまざまな人に現れました。健康な人も病気の人も、若者も老人も、貧しい人も裕福な人も、そしてヨーロッパや東アジア、北アメリカに住む人にも同じ結果が出たのです。

 

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毎日15分でもいいから、自分と向き合って自分の中に凝り固まった膿を排出する。膿を見るのは確かに嫌だが、出すと思っている以上にスッキリするし、むしろ膿とは、排出しなければならないのだ。

 

人間とは自分の身体から『何かを排出する』と快感を覚える生き物である。

 

  • 尿
  • 便
  • 毒素
  • 精子
  • 不満
  • 鬱憤
  • 意見
  • 本音
  •  

    一言でまとめるなら『デトックス(有害物質の排出)』だ(精子等は毒素とは違うが)。これをするとリフレッシュできる。そういう感覚に浸ることが出来、ストレスが解消される。

     

    リフレッシュ

     

    真剣に人生を生きている人ほど、朝や、夜寝る前に内省、及び瞑想の時間を設けている。それは、禅を組むでもいいし、ウォーキングをするでもヨガをするでもいい。読書でも内省でもイメージコントロールでもいいが、その作業はさしずめ、『車検』であり、メンテナンスである。

     

    車検をしない車がどういう状態かは想像にた易い。暴走や事故を防ぐためにそれは必要不可欠で、責任を負っている人間ほど、それは毎日行う必要があるのだ。

     

    とにかく自分のメンテナンスの為に内省、瞑想、もちろん人に話をするのでもいい。 それで十分、自分の免疫力は取り戻すことが出来るだろう。だが、その毒素で、聞いてもらう相手や見てもらう人を侵さないように注意することだ。

     

    毒素は排出できる。そして、その毒素は文字通り『毒』なわけだから、ストレス解消と銘打って人に愚痴という毒素をばらまいてばかりいると、今度はその毒に侵されたその人によって、免疫のない毒に蝕まれることがあるかもしれない。

     

    毒

     

     

    ※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

    著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

     

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    著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

     

    『Inquiry.』のサイトオーナーとして知性あるつぶやきをするよう心がけます。また、1,000本の映画を観てきた人間として、最新映画の感想をネタバレなしでつぶやきます。

     

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