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エドマンド・バーク『困難は厳正なる教師である。』

エドマンド・バーク


イギリス哲学者 エドマンド・バーク画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


安易な教師ではない。厳正なる教師だ。なぜなら、『困難』だからだ。安易なのであれば、そこにあるのは困難ではなく、『余裕』である。

 

だとすると、精神的余裕がなくなってくる『困難』、『窮地』というものは、慌てる必要はなく、むしろ『整った』と考えた方がいい。我々人間の人格矯正に必要なのは『厳正なる教育』である。

 

 

RAS』とは、脳内にあるフィルターであり、このフィルターが、必要な情報と、不要な情報を分別していて、不要だと判断した情報は、全て右耳から左耳に流れるイメージで、記憶に定着しないようになっている。

 

 

普通、人間が『人格的な矯正』をしなければならないとき、この『RAS』のプログラミング自体に問題がある状態である。本当に聞くべき意見を聞けず、刹那の私利私欲を満たす軽薄な情報だけを得る。こういうRASを変えていく必要があるのだ。

 

ヘロドトスはこう言い、
『逆境には、人間のなかの強さや資質を引き出す力がある。逆境がなければ、それらはいつまでも眠ったままだ。』

トルストイはこう言い、
『逆境が人格を作る。』

ココ・シャネルはこう言い、
『人生がわかるのは、逆境のときよ。』

徳川家康はこう言った。
『重荷が人をつくるのじゃぞ。身軽足軽では人は出来ぬ。』





三浦綾子はこう言い、
『苦難の中でこそ、人は豊かになれる。』

西郷隆盛はこう言い、
『幾たびか辛酸を経て、志ははじめて固まるものだ。』

キリストの言葉の超訳で、

キリスト

『艱難辛苦が器を広げる』

という記事を書いた。

 

かくのごとく、困難、逆境とは、バネにかかる圧力である。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

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エドマンド・バーク『困難は厳正なる教師である。』


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