名言を自分のものにする

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リチャード・ニクソン『人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。』

リチャード・ニクソン


アメリカ政治家 リチャード・ニクソン画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


現代の経営の神、稲盛和夫は言う。

『成功する人としない人との差は紙一重。』

 

続けて稲盛は言う。

『どんなことでも完成までやり遂げるか、途中でやめるかだけだ。』

 

これに関してはエジソンのこの言葉以上に力強い補強は無いだろう。

『人生における失敗者とは、諦めた時にどれだけ成功に近づいていたかに気づかなかった人たちである。』

 

ダイソンも5126回の失敗を繰り返し続け、家庭がある中、借金もあったが、このエジソンの言葉を胸に秘め、決して屈さなかった。そして一勝を挙げた。

 

また、ユニクロことファーストリテイリング社長の柳井正に言わせてみても、一勝九敗』。柳井正がユニクロという勝利を勝ち取るまでには、実に多くの失敗の積み重ねが無ければあり得なかった。

 

立ち向かう

 

こう考えたら簡単だ。

 

ジャンケンをした。負けた。それで人生が終わりなのだろうか。

 

いや、終わりではない。だが負けたではないか。

 

つまり、負けても人生は終わらないのである。まさかその事実を隠蔽するようなことをするわけではあるまい。

 

よく、『勝ち逃げ』に命を懸けている人を見かける。彼らは決まってこう言う。

『俺は負けたことがない。負けがことがないから、負け知らずなんだ。だから負けるわけにはいかないんだ。勝ち続けなければアイデンティティが崩れるんだ。勝てる闘いしかしない。負ける闘いは避ける。そうしないと俺の人生が潰れてしまうんだ。』

 

しかし彼らはそう言う何十年も前に、物心がつかないうちに、ジャンケンで負けているのである。

 

『負けたら終わるのが人生』ではない。『負けてもなお続くのが人生』なのだ。負けるのが嫌なら、『負けっぱなしにする』のを止めればいいだけだ。つまり、勝つまであきらめない。

 

小さく負けて、大きく勝つ。これが人生の黄金律である。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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