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名言

 

 

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コロンブス『0から1を創るのは、難しい。1から2を作ることは、易しい。』

コロンブス


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名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


学校でもスポーツでも職場でも、どんな場面でも登場するのがこの考え方。他にも、『0にはいくら数字をかけても0だが、1以上の数字に数字をかければ確実にそれ以上の数字になる。』などという言い回しもできる。

 

『守破離(しゅはり)』とは、型を徹底的に守る『守』それを破ることに挑戦する『破』、そしてそれらを根幹に置いた上で自己流でやる『離』といった、3つの段階のことを指す。

 

まず、徹底的に守るべきなのは基礎・土台の構築だ。

 

 

そして、やがてその殻を破ってぐるりと見渡すと、更に新たな見解が持てて、

 

 

殻を飛び出したとき、いよいよそこから『新世界』が始まる。

 

 

弾み車効果と悪循環とは、この図で言うならば、最後にいる『大空を優雅に飛び回る鳥』を見て、いきなりその境地に立とうと、通るべき手順を怠り、順番をないがしろにし、基礎・土台作りの期間を除外する人間を、『その考え方だと、何一つ達人の粋に達することなく、三日坊主が続いて悪循環になるぞ』として、戒める概念である。

 

弾み車は、最初は手押しで、大変だった。それを、自動で回るようになった後半部分だけを断片的に解釈し、

(俺もあの自動装置が欲しい!)

 

などとして、私利私欲に突き動かされると、そうした悪循環の人間が出来上がるというわけだ。

 

0から1を創るのが、難しい。まずはその決定的な事実を受け入れ、『それがどうした』と言って、勇猛果敢にそれに挑戦する姿勢と気概が欲しい。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

『Inquiry.』のサイトオーナーとして知性あるつぶやきをするよう心がけます。また、1,000本の映画を観てきた人間として、最新映画の感想をネタバレなしでつぶやきます。

 

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コロンブス『0から1を創るのは、難しい。1から2を作ることは、易しい。』


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