名言を自分のものにする

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武者小路実篤『自分で幸福を感じている人は、それだけで満足し感謝するが、自分が幸福を感じないものは、他人に尊敬されたかったり、他人に報酬を求めたりする傾向になりやすい。』

武者小路実篤


日本作家 武者小路実篤画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


つまり『外部要因への依存』だ。それをやめられないのである。『仕組み』を理解していないのだ。だから例えば、『焼肉を食べると幸せになる』と考えている。

 

しかし実際は、2日ほど何も食べなければ、家で食べる何でもない食事を食べて、感動できるのだ。登山をして、頂上で食べるカップラーメンの味が、心身に沁みるのだ。

 

ノルウェーの探検家、ナンセンはこう言い、

『人生において、一番大切なことは自己を発見することである。そのためには、時には一人きりで静かに考える時間が必要だ。』

 

フランスの哲学者、パスカルは言う。

『すべての人間の不幸は、部屋に一人で静かに座っていられないことに由来している。』

 

つまり『幸せになりたい』と言っている以上は、『外部要因(自分ではない他の要素)』に依存するだろう実は、向けるべき目線は、真逆である。

 

『内を観る』のだ。

 

全てのカギは、そこにある。

 

 

『なりたい』のではない。『なる』のだ。その差は、主体性の有無である。

ブッダは言った。

ブッダ

『外に答を求めるな。孤独の状況で自分の内面と向き合うべし』(超訳)

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

『Inquiry.』のサイトオーナーとして知性あるつぶやきをするよう心がけます。また、1,000本の映画を観てきた人間として、最新映画の感想をネタバレなしでつぶやきます。

 

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武者小路実篤『自分で幸福を感じている人は、それだけで満足し感謝するが、自分が幸福を感じないものは、他人に尊敬されたかったり、他人に報酬を求めたりする傾向になりやすい。』


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