名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

 >  >  >  >

 

キング牧師『この世で本当の無知と良心的な愚かさほど危険なものはない。』

キング牧師


アメリカの牧師 キング牧師画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


モンテーニュは言った。

『無学は悪の母である。』

 

この世を無知のまま生きるということは、まるで両側が崖っぷちで、地面が荒れ果てた幅の狭い道を、裸足で、明かりも無しに歩くようなものだ。

 

ソクラテスは言った。

ソクラテス

『勉学は光であり、無学は闇である。』

 

知識を学び、知性を磨くことは、靴を履き、両手と頭に電灯を装備するようなものだ。

 

 

また、『良心的な愚かさ』もまた同じく危険に溢れている。『正直者が馬鹿を見る』というが、例えば、夜道を歩いていて、女性が声をあげた、目の前で複数人の男に連れ去られた。男たちは、少しひ弱そうな気がする。体育会系の自分が少し勇気を出せば、何とか女性を助けることが出来るかもしれない。

 

そして男たちを追いかける。すると、そこに待ち受けているのは、銃を持った複数人の男。そして女は、彼らとグルだった。こういう強盗は、海外では日常茶飯事である。

 

 

理不尽極まりない話だ。人助けのつもりで勇気を燃やしたのに、最悪の場合は、そこで命を落とすことだってある。

 

もちろん、(だが、見て見ぬフリは出来ない)という人もいるだろう。それはとても尊い人の気持ちだ。しかし、『危険だ』ということは、間違いないのである。それを覚えておきたい。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア

 

スポンサーリンク

 

著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

『Inquiry.』のサイトオーナーとして知性あるつぶやきをするよう心がけます。また、1,000本の映画を観てきた人間として、最新映画の感想をネタバレなしでつぶやきます。

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

2.『愛があれば全ては解決する。

愛は没我であり、潤滑油である。円滑にいかない場所に愛はない。

>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『この世には、命よりも大事なものがある。しかし、それは『上』にあるのではない。だから、『命よりも上』という表現は相応ではない。『中心』にあるのだ。』

 

黄金律

『全ての人間が自分のやるべきことをやらないと、世界平和は実現しないのだ。 』

 

黄金律

『世界平和の実現に必要なのは『真理=愛=神』の図式への理解だ。』

 

黄金律

『真理(愛・神)から逸れれば逸れるほど虚無に近づく。』

 

 

 

キング牧師『この世で本当の無知と良心的な愚かさほど危険なものはない。』


スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ

 

 

同じ人物の名言


『愛は敵を友人に変える唯一の力だ。』

 

『心のなかに夢をしまっておく場所をあけておけ。』

 

『もし明日、世界が砕け散ってしまうとしても、私は自分のりんごの木を植え続けることでしょう。』

 

『地獄の一番熱い場所は、重大な倫理上の争いの中にあって中立の立場をとり続ける人間のために用意されている。』

 

『最後には、我々は敵の言葉など思い出すことはない。思い出すのは友人の沈黙である。』

 

『圧制者の方から自由を自発的に与えられることは決してない。しいたげられている人間の方から要求しなくてはらないのだ。』

 

『何かのために死なない人間は、生きるにふさわしくない。』

 

『本当の人間の価値は、すべてが上手くいって満足している時ではなく、試練に立ち向かい、困難と戦っているときにわかる。』

 

『問題になっていることに沈黙するようになったとき、我々の命は終わりに向かい始める。』

 

『最後には、我々は敵の言葉など思い出すことはない。思い出すのは友人の沈黙である。』

 

『悪を仕方ないと受け入れる人は、悪の一部となる。悪に抵抗しない人は、実は悪に協力しているのだ。』

 

『暴力は憎しみを増すだけである。憎しみはそのまま残る。暴力に対して暴力を持って報いれば、暴力は増加するだけである。』

 



↑ PAGE TOP