『リンカーンの言葉』を自分のものにしよう!

エイブラハム・リンカーンとは(画像

アメリカ政治家通称『奴隷解放の父』。アメリカの第16代大統領でもあったエイブラハム・リンカーンは、1809年2月12日に生まれた人物です。もともとは弁護士として活動していましたが、イリノイ州で上院議員を務めたのち、アメリカ大統領に就任しました。彼が行った数々の偉業の中でも最も高く評価されているのは「奴隷解放の父」と言う部分ではないでしょうか。アメリカ国内で行われた南北戦争により、国内が二つに分裂する危機を見事に乗り越えて一つにまとめたリンカーンの、奴隷解放に尽力した功績は高く評価されていて、現在でも「アメリカで最も偉大な大統領」と言われることも少なくありません。

 

1862年に奴隷解放宣言を行ったリンカーンが残した名言の中には、私たちが良く知るものがたくさんあります。例えば「40を過ぎた人間は、自分の顔に責任を持つべきだ」「今日できることを明日に残すな」などは、普段から使っている人も多い言葉ですし、「今日の責任から逃れることができても、明日の責任からは逃れられない」など、人生における教訓的な名言もたくさん残しています。

 

もともと穏やかな性格で働き者と評判だったリンカーンですが、妻はとてもヒステリーな女性で、彼に対しても声を荒げて怒鳴ることが多かったのだとか。そのため、彼は自宅で過ごす時間よりもオフィスで仕事に没頭する時間が長かったと言われています。彼は大統領の2期目を務めている際に暗殺されてしまいましたが、彼の掲げた数々の政策は、現在でもアメリカの歴史が誇る政策として維持されています。

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