『チャーチルの言葉』を自分のものにしよう!

サー・ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチルとは(画像

イギリス政治家。ウィンストン・チャーチルは1874年11月30日に生まれ、1965年1月24日に没したイギリスの政治家です。政治家以外の側面としては作家、そして軍人としての活動も行っていました。第一次世界大戦、そして第二次世界大戦のイギリスの舵取りを行い、アメリカ、そしてソ連と並ぶ戦勝国の一員としての地位をイギリスにもたらしています。また、アメリカ、ソ連に続いて世界三番目となるイギリスの原爆保有も推進しました。

 

軍人としてのキャリアの方が政治家としてのキャリアよりも早く、1895年にスペイン軍に従軍して実戦を経験しています。1899年には除隊し、政治家としての道を模索し始め、1900年には政界入りを果たしています。最初は保守党の議員としてキャリアをスタートさせましたが、ほどなくして自由党に移籍し、閣僚として歴任することになります。1940年には首相になり、1945年の退任まで戦火に巻き込まれるイギリスを牽引しました。

 

チャーチルが残した名言の中に、「決して屈するな。決して、決して、決して!」というものがあります。軍人として幾多の戦争を経験した人間として、戦うことに関するリアルな感覚を持っていた為政者らしい芯の強さがある言葉です。第二次世界対戦の結果としてイギリスは植民地を失うことになりましたが、戦勝国として列強国の立場を維持することができたのはチャーチルの強い意志がこもったリーダーシップがあったからといっても過言ではありません。

メニュー

内省記事一覧