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【歯周病】歯肉炎と歯周炎の違いは?口臭が出るのはどっち?

歯肉炎と歯周炎の違いは?口臭が出るのはどっち?

口臭が出るのはどちらかというと歯周炎です。

 

プラークを放置すると歯肉の炎症が起こります。これが『歯肉炎』ですね。歯肉炎が続くと、歯周ポケットができます。歯周ポケットの中にはプラークがたまりやすく、細菌が棲みつきやすい特徴があります。炎症が進むと『歯周炎』となります。そのうち、歯周ポケットから膿が出て口臭がひどくなります。

 

したがって、口臭が出るのはどちらかというと歯周炎ということになります。どちらもその原因がプラークということを考えると、プラーク自体にニオイがありますから、それら歯周病があるというだけで、口臭の懸念があります。プラークコントロールをすることが求められます。その際、『歯を磨く』のではなく『プラークを落とす』ことがポイントです。

先生

虫歯と歯周病だと、どちらかというと歯周病の方がニオイが出るよ!
更に詳しく知りたい人は、以下の記事を見るっす!

ハニワくん

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