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ブッダ『仕返ししたら負けだ。負けたいならすればいい。』


ブッダの言葉


仏教の開祖 釈迦(画像

 

私は繊細な心を持っている。10代の頃は友人によく、ガラスのハートと言われていた。

 

そして、このブログをすべて見ればわかると思うが、複雑な思考回路を持っている。一つの問題を提起すると、それが解決するまで頭の中の脳番地でパス回しをし、迂回脳で持ってぐるぐると脳という脳を使う。

 

極めつけは、このプライドの高さだ。”見栄”と”プライド”の意味を吐き違えている人はいるが、私はそれをわきまえている。

 

繊細な心、複雑な思考回路、高いプライド、これらのポテンシャルでもって人生を生きていると、正直、人生”敵だらけ”だ。ちょっとしたことで『思い通りにならない』と憤り、すこし人間の負に触れただけで怒りや悲しみといった負に侵される。

 

そして、私を重んじてくれた人には誠意を持って接する反面、軽んじたという人間のことは一生覚えていて、仕返しをするか、相手が土下座して泣きつくまでそのことを忘れない。包み隠さず白状すれば、私はこういう人格である。

 

だが、こうして四聖に触れ、偉人に触れ、恩師に触れ、人生の真理に触れていると、『それをしてはならない』ということは、大体わかってくるのである。我々が目を向けるのは、他人や周りではない。自分の心の内なのだ。

 

人には人の、理由(わけ)がある。周りには周りの、運命(さだめ)がある。自分がどんな状況でさえも、それを言い訳にして、真理から外れたことをしてはならない。

 

してもいいが、負けることになる。人生の負に。人生の闇に。それでもいいならすればいい。だが、 プライドという『光』があるというのなら、闇には負けまい。

 

 

 

参照:経集932

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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15.『人間が戦うべき相手は外にはいない。『内』にいるのだ。

確かに人間は、闘わなければならない。だが、その相手は『外』にはいない。


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『人間には聖性と魔性の両面がある。聖性を優位にし、魔性を劣位にする、という闘いこそがジ・ハード(聖戦)なのである。』

 

 

 

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