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子供のうつ病の特徴とその原因

子供のうつ病の特徴とその原因って?

子供のうつ病の特徴としては、

 

  • 元気がない
  • 突然泣き出す
  • じっとしていられない
  • 怒りっぽくなる
  • 情緒が安定しない
  • 遅刻や早退、休みが増える
  • 成績が下がる
  • 興味がわかない
  • 頭痛・腹痛
  • 自殺の話をよくする

 

この様な症状があります。また、原因は一つではありません。しかし、多くの場合、うつ病とは心の中に『未解決問題』があります。

先生

人は複雑なようで単純だから、未解決問題さえ解決してしまえば、スッキリするんだよね!例えば、曇りが晴れになったり、面接試験が終わったり、とか!さて今回は、子供のうつ病について
更に詳しく知りたい人は、以下の記事を見るっす!

ハニワくん

子供は精神未熟で当たり前

子供にもうつ病があるように見える。どう考えても、大人のしっかりした人よりも大人の方が情緒不安定だ。急に泣きわめいたり駄々をこねたり、家出をしたりヒステリックになったり暴言を吐いたり。どう考えてもそのような子供を見ていると、しっかりした大人とのコントラストから、うつ病である可能性も否定はできない。

 

 

  • 元気がない
  • 突然泣き出す
  • じっとしていられない
  • 怒りっぽくなる
  • 情緒が安定しない
  • 遅刻や早退、休みが増える
  • 成績が下がる
  • 興味がわかない
  • 頭痛・腹痛
  • 自殺の話をよくする

 

この様な症状があるのである。

 

だが、ここで考えたいのは、別にこんな症状、どんな子供にだってあることだということだ。それを一辺倒に『うつ病だ』と言い張る大人はちょっとヤバイ。どう考えたって、この様な子供を目の前にして過剰反応している大人の方が、何らかの精神病である。

 

子供は、精神未熟なのだ。だからこのようなコントロール不足が起きても何も不思議ではない。例えば、赤ん坊はどこに排泄をする。それがわかればもうこの話は終わりだ。分別がつかず、責任を認知できず、感情のコントロールが出来ず、自我の発達について戸惑う。この様なことは、精神未熟な子供時代には、誰にでもあり得ることなのである。

 

 

もし、このような子供が『うつ病』なのであれば、『ちびまる子ちゃん』の藤木君は完全にうつ病である。だが、それをアニメで言うことはあるだろうか。誰一人とて藤木君をうつ病であるといわない。なぜなら、それがアニメであることもさることながら、彼が小学生だからだ。

 

精神未熟=不安定さがあって当たり前。そういう常識が蔓延している為、別にそのような性格は一つの個性であると受け止められるのだ。

 

先生

子供は往々にして精神未熟なんだから、逆に熟達した精神を求めること自体がちょっとおかしいよね!確かに明らかに異常性がある場合は考える必要があるけど、ちょっとやそっとのことでうつ病だと考えるのは早合点がすぎるね!
自分も幼い頃は、よく泣きわめいていたっす!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 精神未熟=不安定さがあって当たり前。

闇を抱えた子供がいたなら手を差し伸べるべき

ただし、あれを大人がやっていたらまずい。アニメの中には、実は高齢者でも藤木君と同じようなネガティブな発想をする人がいる。だが、どうもその人は藤木君よりも悲観的ではないように見える。その理由は、おそらく作者の意図だろう。

 

藤木君は、間違いなく設定的に、『うつに限りなく近いネガティブな小学生』である。顔の作りから声の陰湿さから何から何まで、そっちに寄せていることがわかる。だが、その高齢者は、藤木君と比べると、もっとあっさりとした顔をしていて、声も甲高い。そこにあるのはある種の『かわいらしさ』だ。

 

これは作者が、『大人のうつは笑えないだろう』という考え方がどこかにあって、『笑えるおっさん』のキャラ設定をしたいがために、藤木君よりはマイナスイメージがないのだ。

 

 

従って、大人がやっていたらまずい。だが、子供なら別に精神未熟=うつ病ということにはならないため、限りなくネガティブに近づけても、問題にはならないのである。

 

以上の理由から、原則的には、子供に対して『うつ病だ』と大げさに言うことはない。ただし、もちろん中には心に闇を負った子供がいるわけだから、そういう場合は真剣に考える必要がある。

 

何を隠そう、私がその『闇を抱えた子供』だ。私の家庭には、宗教問題があった。私はその『未解決問題』を常に抱えて生き続けていて、それはある種の『軽いうつ的要因』となって、私の人生に常にまとわりついていた。

 

だから、原則的には大げさになる必要はないが、しかし、軽んじることもいけないのである。私だったら、もし真剣に耳を傾けてくれる大人がいたら、今でもその人のことを覚えているくらい、心底から助かったことだろう。

 

 

先生

心に闇を負った子供がいた場合は、その闇に真剣に立ち向かう大人の存在が必要だね!僕(著者)の場合は、両親がクリスチャンであり、それを強要されたという事実があったけど、それについての正確な結論を出せる人間が周りに1人もいなかったんだ!
かわいそうな先生!

ハニワくん

先生

だけど、そのおかげで僕は人に頼らなくなって、自分を信じることができ、主体性を手に入れることができた!それから、ブッダやキリストを含めた500人の偉人と向き合って内省することができたんだ!
ピンチはチャンスっすね!先生が下記にリンクを貼ったっす!

ハニワくん

この章のまとめ
  • 心に闇を負った子供がいた場合は、その闇に真剣に立ち向かう大人の存在が必要。