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渋沢栄一 名言/格言

渋沢栄一

 

渋沢栄一とは(画像

日本実業家通称『日本資本主義の父』。渋沢栄一は、元々武士であり、官僚であり実業家としても知られています。日本に大きな影響を与えた一人であり、第一国立銀行や東京証券取引所など、さまざまな企業の設立・経営に携わったことから日本資本主義の父と言われるほどです。1840年3月16日生まれで徳川慶喜の幕臣を務め、新政府設立後は大蔵省へ入省し、官僚としてさまざまな改革や法の制定に携わります。そして退官後には実業界へ身を置き、日本の経済界へ大きな影響を与えることになります。

 

渋沢栄一の残した名言として、「男はどんなに丸くとも、角(かど)を持たねばならない。ボロに包んでも金は金だが、石は錦に包んでも石。」というものがあります。これは常に尖る必要ないものの、いざという時は戦う必要性を説いています。そして力を持っているからこそ、成功した後も長続きができるという意味が含まれています。

 

渋沢栄一関連の書籍

 

 

 

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渋沢栄一の言葉


 

『論語(義・倫理)とそろばん(利益)は両立する。』

 

カテゴリー:知性/知恵

まさしく渋沢栄一は、『論語と算盤』という本を書いている。この本で私は、私にとって極めて重要な叡智の一つを得た。

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『大なる立志と小さい立志と矛盾するようなことがあってはならぬ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『必要悪』という概念を真っ向から否定する必要がある。『世界平和の為には、人を殺さねばならん。』という、必要悪だ。

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『事業には信用が第一である。世間の信用を得るには、世間を信用することだ。個人も同じである。自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。』

 

カテゴリー:仕事/経営

そうは言っても、なかなか目の前の得体のしれない人間を『信用』することは難しい。どう見ても、自分の心が違和感として相手の実態を捉えているのだ。

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『親から子に対して孝を励めよと強ゆるのは、かえって子を不孝の子たらしむるものである。』

 

カテゴリー:教育/愛情

『親の気持ち子知らず』と言うが、親が求める気持ちが度を超すと、子供が抱くのは、『俺はお前のアイテムじゃねえんだよ』という、束縛からの解放の強い欲求である。

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『すべて物を励むには競うということが必要であって、競うから励みが生ずるのである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『すべて物を励むには競うということが必要であって、競うから励みが生ずるのである。いやしくも正しい道を、あくまで進んで行こうとすれば、絶対に争いを避けることはできぬものである。絶対に争いを避けて世の中を渡ろうとすれば、善が悪に勝たれるようなことになり、正義が行われぬようになってしまう。』

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『個人の富はすなわち国家の富である。』

 

カテゴリー:お金/資産

社会のお金の動きやその仕組みを知ってしまえば、渋沢栄一のこの話は一発で理解できることである。しかし、理解していない人間は意味がわからない。だからまずは、優先順位として、仕組みを理解することを第一に持ってこなければならない。

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『『智』、『情』、『意』の三者が権衡を保ち、平等に発達したものが完全の常識だと考える。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『智恵』、『情熱』、『意志』とする。あるいは、『知性』、『感情』、『意識』とする。

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『その仕事が真に有望で、且つ、その人が真に信用ある人なら資本ができぬはずがない。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『有望な仕事があるが資本がなくて困るという人がいる。だが、これは愚痴でしかない。その仕事が真に有望で、且つ、その人が真に信用ある人なら資本ができぬはずがない。愚痴をこぼすような人は、よしんば資本があっても大いに為す人物ではない。』

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『余はいかなる事業を起こすにあたっても、利益を本位に考えることはせぬ。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『余はいかなる事業を起こすにあたっても、利益を本位に考えることはせぬ。この事業は起こさねばならず、かの事業は盛んにせねばならずと思えば、それを起こし、関与し、あるいはその株式を所有することにする。』

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『たとえその事業が微々たるものであろうと、自分の利益は少額であろうと、国家必要の事業を合理的に経営すれば、心は常に楽しんで仕事にあたることができる。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『そうなっている』のだ。試しに、まずやってみるといい。やりもしないうちに判断しているのであれば、それは子供である。我々は大人なのだ。大人とは、成人。成人とは、『人に成る』と書く。

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『人生の行路は様々で、時に善人が悪人に負けたごとく見えることもあるが、長い間の善悪の差別は確然とつくものである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

例えばテロリストが大勢の人を殺したとする。そして『力』でねじ伏せて、作り上げた世界が出来たとする。だが、それは『虚像』であり、『膨張』である。膨張は、破裂するのが相場だ。

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『夢なき者は理想なし、理想なき者は信念なし、信念なき者は計画なし、計画なき者は実行なし、実行なき者は成果なし、成果なき者は幸福なし、ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。』

 

カテゴリー:自己/精神

こんな言葉と一緒に考えたい。『心が変われば態度が変わる。態度が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。』

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『一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。』

 

カテゴリー:自己/精神

ジャンヌ・ダルクも、『一度だけの人生。それが私たちの持つ人生すべてだ。』と言い、ココ・シャネルも、『公爵夫人はほかにもいたけれど、ココ・シャネルはただひとり。』

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『事を成し、物に接するには、必ず「満身の精神」をもってせよ。ささいな事であっても、いい加減に扱ってはならない。』

 

カテゴリー:自己/精神

しかし私の部下は、入社して7年経とうとしているのに、この『満身の精神』を持つことが出来ない。持っているのは『慢心の精神』だ。天と地ほどの差があるのである。

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